アメリカは日本に必要か

アメリカは日本にとって本当に必要な存在なのでしょうか。もちろんアメリカに助けられて日本は成長して来たことも事実なのですが、時代も進みデメリットが目立つようになって来ています。
以下で日本の現状を見直してみます。
①軍事防衛が最大の問題
現代はサイバー、生物化学兵器が最大の課題
抑止力としての核の保有は必要。
日本が直接保有すべきだが、米軍基地に核配備することでもカバー出来る。
アメリカへのおんぶに抱っこから脱却しなければならない。
②自然エネルギー確保
脱石油政策は国の優先課題。
水素エネルギー、太陽光発電、第七鉱区油田開発等で輸入依存度を低めなければなりません。
③食糧確保
海外からの穀物依存からも脱却が必要
食生活を洋食から和食に、米粉の活用、人工野菜工場、養魚養殖工場、サプリメント開発、麹保存食品の拡大が必要。もったいない精神で余った食材を保存食で活用へ
④DS政治力排除
情報公開、スパイ防止法強化、収賄贈賄への厳しい罰則、テロへの防御策、BRICSとの連携強化リスク分散が必要になります。
⑤メタバース分野での主導権
先端産業を抑えることが世界のリーダーの条件なので、日本は国をあげてメタバースに取組むべきです。
渋谷もしくは秋葉原をメタバースの聖地へ
日本のアニメ、ゲーム文化と大和魂を世界に広げる。
⑥インドとの連携強化
世界最大の人口国となり若い力に期待出来ます。
脱中国で製造業のインドへのシフトすべきです。
特にメタバースの開発エンジニアの供給はインドと協力して行くべきなのです。
英語、数学に強く、中国よりも真面目な国民
⑦イーロンマスクと連携
大統領よりも力を持つ男、もしくは将来の大統領候補だからです。
宇宙開発、メタバース世代のリーダーを仲間として取組むことで米国との連携がとり易くなるでしょう。
⑧米国は、もはや見本にならない
米国はもはや自由の国とは呼べません。
米国が変わってしまったのならば、日本も変わらなければなりません。
米国との距離を取り、日本独自で自由な国を目指すべきなのです。
⑨強い日本
日本が本当の意味で自立するには日本が強くならなければなりません。
また日本人も強くならなければなりません。
親は子ども達が自立出来るように、心技体を鍛えなければなりません。
メタバースの時代には、お上が庶民をトップダウンで支配する組織では無く、構成員がそれぞれ自立分散管理するブロックチェーン型の組織になります。構成員一人一人のレベルを上げることで、国家全体のレベルが上がって行くのです。
強い日本を作るには、国民一人一人の自覚と責任感、行動力に掛かってくるので、日本国民の奮起に期待したいのです。

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