ワクワクのエネルギー

 心の奥にある魂から放たれる、我慢できない程のワクワクエネルギーこそが、神様をも望む真の新しい変化であり、時代を動かすパワーとなるのです。

その為に必要な四大行動は、

①ワクワクドキドキの体験をすることが次の行動のきっかけになります。

②瞑想を行うことで、実行力、集中力が生まれます。

③達成感を得ることで、ドーパミンが分泌され、次の行動に繋がります。

④褒められることでも、ドーパミンが分泌され、次の行動に繋がります。

さらに加えると、

⑤美味しい食べものや、本能的欲求や、ゲーム依存からもドーパミンが分泌されるのです。

一方で、外部から大きな負荷がかかったときには身を守るためにアドレナリンが分泌されます。

 ドーパミン本来の働きは、動機付けに関わる物質で、行動を促す働きをする物質なのです。

 ところで「純粋欲」と呼ばれる「人類愛」「瞑想」「芸術」などの精神性の高い欲求を実現している際は、エンドルフィンが抑制されずに放出され続けます。つまりはリミッターが外されて、ストップが効かない状況になるのです。

 私達の脳は、ドーパミンが分泌された時、どんな行動をとったかを克明に記憶し、何度でも再現しようとします。

そして、もっと効率的にドーパミンを分泌させるために、脳内では、ニューロン(神経細胞)が繋ぎかわり、新しいジナプス(神経回路網)が作られるのです。

そのため、快感を生み出す行動が次第にクセになり、やる気・集中力・記憶力は格段に高まってきます。2回、3回と繰り返し続けていくことで、その行動が上達していく。

これが「学習のメカニズム」の仕組みなのです。

 子ども達の思考は、ワクワクドキドキすると→①やってみたい、でも変化が怖い、責任が重い、面倒くさい→②でも難しいことにも挑戦したい→③でも競争したい →④褒められたい→だから行動する。

これをドーパミンサイクルに結び付けると、

ワクワクドキドキ(ドーパミン)→やる気(アドレナリン)→行動→達成(ドーパミン)→やる気(アドレナリン)→行動に繋がります。

 子ども達をドーパミンサイクルに巻き込む為に両親が心掛けるべきことは、

①最後まで自分でさせる

②子どもを大人扱いする

③他人に合わさせない

④子供に責任を任せる

⑤突き放す、無視する、ビックリさせる

 子ども達を立派に育てたいと考えるのならば、

時間とお金と手間暇をかけてあげてください。

放置して育つのは、我儘な心だけだからなのです。

 子ども達は、変化を現実として目の当たりにした時に、言葉にならない充実感と究極のエクスタシーを全身に感じることができるのです。

これらの刺激は、一度知ったらもうやめられなくなってしまうのです。

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