ドーパミンの放出「国際標準」

本日は、子育てを楽しむための「国際標準」について、書いて行きたいと思います。

①国際標準に対応出来る

 ディファクトスタンダード「国際標準に対応できる」力があれば、将来、外国人仲間を沢山持てる国際人になれます。
 私の息子には、国際性とITリテラシーを身に付けて欲しかったので、子どもの頃から外国に一緒に連れて行ったり、外国人との会話を見せたり、外国映画にもよく連れて行き、必ず字幕版で映画を見せておりました。
 息子も英語を話せることが、当たり前だと思って準備をしていたようで、大学に入っても英語の授業や外国人留学生との交流には全く支障がありませんでした。 外国人留学生には「どこに留学していたのか?」と聞かれるぐらいに自然に英語を話せるようにまで、普通の日本人とは違う国際感覚を身に着けてくれたのです。
 ベンチャー企業の仕事を始めてからも、外国人スタッフとの良好な関係や、海外での仕事も順調にこなせるようになれました。
 ところで、私は自分自身が国際企業で働いてきたので、教室で教えている子ども達にも国際的舞台で活躍して欲しいのです。
そして国際的環境で仕事をする場合に、指標としなければならないことは、国際標準に合わせるという考え方なのです。
 私は、日本は世界最高の国家であり、日本人も世界最高の国民であると信じています。
そして大和魂に則った日本のやり方も世界最高の方法なのだと常々思っています。ところがそのやり方は、海外から見れば、ある意味変わっていて、理解できない所がたくさんあることも知っています。
だからこそ、世界で仕事をする際には、一旦日本式のやり方は棚上げして、世界標準に従って行動するべきだと痛感をしています。
 そして子ども達にも、それらを少しずつ教えなければならないと痛切に感じているのです。
 ところで、自分の価値基準をしっかりと持って、いつも振れずに行動できることは、非常に大事なことなのですが、海外の人々と世界で仕事をするようになったら、新たな注意も必要となってきます。
日本人には、日本人独特の価値基準があり、明文化されているものもあれば、暗黙のルールとなっている場合も多いからなのです。
 世界においても、また同じことが言えるので、世界で仕事をする場合には、世界標準を意識して仕事や行動を起こさなければなりません。それには、まずは条文化された契約文書にしっかりと目を通すことが必要なのですが、ただ単に書かれていることを理解するだけでは無く、その背景に有る本当の意味をしっかりと理解することの方がより重要なのです。世界標準の考え方は、様々な民族、言語、宗教、文化、習慣の人々の間では、必ず合致しないことが起こるという前提での考え方なのです。    言葉自体が、正しく理解されていない状況の中で、行き違いが起こるのは当然だからなのです。問題は、いかに行き違いを防ぐか、そして食い違いが起きた時にどのように対処するかなのです。
 そして解決の最善方法は、誠心誠意で思いやりを持って対処することになるのですが、中には悪意を持って騙そうとする人々も多いことを決して忘れてはなりません。そのような問題が起きたときに、基準となるのが国際標準であり、それに合わせて行動を起こすことが望まれるのです。
 ですから日本人には、国際標準を知り、日本のやり方も知った上で、冷静に的確に仕事が進められる能力が益々求められるのです。
 英語を学び、海外旅行し外国人と交流を持ち、世界史を学び、偉人伝を学ぶことも、国際人としては必要な教育であることも忘れてはなりません。

②キャリアアップ 

日本には、働く場において終身雇用制度があります。公務員にせよ、大企業の社員にせよ、一度就職したら定年まで雇用を保証してくれる制度なのです。日本では当たり前となっていますが、世界的に見れば珍しい制度なのです。例えば米国であれば、大統領が変われば、その下で働く公務員も入れ替えになる仕組みなのです。
 終身雇用制度は、リスクを極端に嫌う日本人には、合っているように考えられて来ましたが、社員を生かさず殺さずに、生殺しにする制度でもあるのです。社員は決められた仕事を決められたように行うので、受身的な仕組みなのだと感じてしまいます。本来は自分の強い意志のもとで、コツコツと積み上げて行くのが本物の仕事なのだと考えます。
 受身では無く、主体的に仕事に取り組んで行く上では、キャリアアップと言う考え方が必要となります。
 キャリアアップ」とは、特定の分野について、今よりもさらに専門的な知識を身に付け、能力を向上させて、経歴を高めるということです。 転職によって現職より収入が多い仕事を得たり、ポジションが上がったりするなど、自らの市場価値が高まることも指します。 いずれにせよ、仕事の幅や裁量を広げることがキャリアアップだと言えるのです。
ひとたび仕事を始めたならば、ただ単に仕事をこなすのでは無く、毎日の仕事をコツコツと積み重ねて、成長し続けるという考え方は世界では常識なのです。
 そして成長した証は、昇進、昇給、配置転換等の形で明確に結果として示されるべきなのです。
 仕事に着いたならば、将来の自分の成長を見越して、キャリアアップの計画を立てるべきなのです。
 例えば、役職で言うと平社員→主任→係長→課長→部長→役員→社長の順番で何年後にどのポジションを目指すとか、給料の額で目標を立てたり、資格の等級や部下の人数で目標を立てることも出来るのです。キャリアアップする為には、仕事における具体的な目標成果や結果を出さなけれならないので、
その為にやらなければならないことを、ハッキリと計画に入れ込んで、日々やるべきことの達成に努めなけれなりません。それらを具体的にスケジュール化し、日々どのくらい達成出来たかをモニタリングし、結果を評価出来なければ、計画の達成は難しくなるのです。
 スキルアップは、仕事上での訓練や学習を通して自分の能力を高めることを指します。 生まれ持った才能とは違い、努力次第で後天的に獲得できるものなので、スキルアップに取り組む人は多く存在します。得た経験を糧にして、自身の仕事の能力に変換していくことで、スキルアップが実現されます
①スキルを深める
特定のスキルレベルを高めていくことに力を注ぐキャリアアップのことです。
営業職のケースで例えれば、「ものを売る」という一つのスキルを究めるために、あらゆる業界の、あらゆる商品を売れるようになるための知識・スキル資格を身につけることです。
②幅を広げる
スキルのバリエーションを広げることに注力したキャリアアップのことです。
同じく営業職で例えれば、「ものを売るだけではなく、クライアントニーズを捉える力を活かして商品企画もできるようになる」など。
 スキルアップすることが、キャリアアップの第一歩に繋がるので、先ずはスキルアップから始めることが最も入りやすい考え方となるのです。
 キャリアアップで一番大切なことは、受身で仕事をやらされるのでは無く、自分で考え、自分にとっての理想の姿をイメージし、それをキャリアデザインとして具体的に表現をして行く主体的な姿なのです。そしてそれこそが、仕事での世界標準的な考え方なのです。そして、理想的な仕事像を実現する為には、幼い頃から「自分で考え、イメージし表現出来る」子ども達へと教育しておかなければならないのです。

③国旗記憶

 世界の国旗を記憶させることは、子ども達の「ワクワクドキドキ」、夢中にさせるきっかけの一つになります。カラフルで楽しい国旗に興味が沸き、それが子ども達のもっと知りたい欲求や、覚えたい欲求に火をつけるからなのです。
 国旗を覚えた子ども達は、出かけたときに国旗を見つけると指をさして国名を叫ぶようになり、その国のことをもっと調べたくなるのです。
国旗記憶は、国際性や主体性を高め、やる気スイッチの入れ方を学ぶためにも、大切なのです。

国旗の覚え方は、
①ポスターで国旗を覚える
 まずいちばん簡単な方法は、お風呂でも使えるポスターで覚えることです。
お風呂は毎日欠かさず入るため、お風呂で国旗を覚えれば繰り返し学習ができます。少しずつ国旗を覚えてきたら、国旗を早く探す競争をすると子ども達が楽しんでくれます。

②国旗めくりで覚える
 次に、最もお手軽でどこでも覚えられるのが、国旗のカードめくりです。
 カードならば持ち運びもできるので、車やバスでの移動中にも使えて便利です。七田式幼児教室では、フラッシュカードとして高速で見せることで、右脳を使って大量にインプットして行きます。
 高速で答えを確認しながら、どこまで覚えているか確認できるのが良いところですが、約200程度の国旗ならば、あっと言う間に覚えてしまいます。

③世界地図パズルでまず国の位置を覚える
 遊びながら各国の位置関係や、どこにあるかを覚えられるアイテムとして、くもんの世界地図パズルがおすすめです。
パズルなので、国を覚えるだけでなく、手先の体操にもなります。
パズルは他にはない達成感があるのもポイントになります。国を覚えてしまえば、それに関連させて、国旗を覚え易くなるのです。
④図鑑や地図帳で国の名前や位置と一緒に覚える
 本や図鑑が好きな子ども達に、国旗が載っている本や図鑑を与えてあげれば、勝手に読み続けて行くので、知らない間に国旗を覚えていることでしょう。暇さえあれば、夢中になっている筈なのです。
⑤ 地球儀で世界の知識を学ぶ
 地球儀を買ってあげれば、毎日自然に地球儀を見ることになります。地球儀には国旗は乗っていないのですが、国旗で覚えた国についてプラスαの学習に役に立つのです。
 国旗に止まらず、地球の形状や、各国の位置関係や距離、時差、世界標準なども学ぶことができるのが地球義の良いところなのです。
 記憶を定着させたり、引きだすことを容易にするには、関連する物事と紐付けて、ストーリー仕立てにして記憶することが大切になります。
 単純記憶では無く、ストーリーで記憶する方法を覚えてしまえば、面白いように記憶力がアップし、大量の記憶が可能になるのです。
 幼児期にそれを習得してしまえば、一生記憶で苦労する心配がなくなり、記憶は簡単だと思えるようになる可能性が高いのです。

④歴史人物

子ども達は、歴史人物を覚えることで、歴史学習に抵抗なく入ることができます。
 歴史上の人名を覚えるときは、何かと関連づけながら覚えると覚えやすくなります。 その人物がどういう目的で何をしたのか、キャラクターを覚えると入りやすいので、歴史人物の写真や絵をみて誰なのか覚えるのが良いのです。
 歴史人物は、自分で調べる方法を教えてあげてください。なぜならば、教科書で習う歴史人物は、
実際の人物像とは離れていることも多いので、自分で調べることこそが大切だからなのです。
歴史人物の調べ方は、
①図鑑で調べる
先ずは、その歴史人物のイメージを掴む為に、
図鑑や歴史の教科書等で、その人物の名前と写真、何をした自分なのかを確認しましょう。
自分なりのイメージ像を頭に入れておきましょう。
②マンガや伝記本を読む
次に、その人物の全体像を掴む為に、マンガや伝記本でその人物の一生と業績を確認してみましょう。
どんな事が素晴らしいのかが分かるでしょう。
③お墓や銅像を見に行く
次にその人物のお墓や銅像を、見学に出かけてみましょう。場所を調べたり、行動することが更なる興味の原動力となります。その場所に解説の看板があれば、しっかりと読んで確認してみましょう。教科書とは、違う内容になっているかもしれません。 その人物の本当の偉大さやエネルギーを直に感じとるチャンスになります。
④ゆかりの場所を見に行く
お墓や銅像で興味が出てきたら、生誕地や活躍した場所を訪ねてみましょう。五感全体で感じることで、目を瞑ればタイムスリップしたように、その当時の情景が頭の中でイメージとして駆け巡り、ワクワクドキドキ出来る筈なのです。
⑤博物館で調べる
その人物の名前が付いた博物館や記念館であれば最高です。ゆかりの品物や資料が展示されている筈なので、更に多くのヒントを知る事が出来るようになる筈で、そこに行かなければ分からない貴重な情報と感動が得られる筈なのです。
⑥神社や地元に残る伝承を調べる
教科書や伝記では、社会で認められた一般的な解釈しか書かれていませんが、それ以外の逸話やよもやま話は、神社や地元に口伝として言い伝えられている事も多いので、それらの話しを聞くために神社の神主さんや、長老、歴史研究家に話しを聞いてみると、驚くような真実に触れることが出来るかも知れませんので、興味が湧いて来たならは是非、出掛けてみてください。
⑦同時代の国際情勢や活躍人物との関係を調べる
地球全体は繋がっていて、絶えず相互に関係し合っているのです。当たり前の事なのですが、この国際感覚を持てる人が少ないのです。
歴史においては、日本内の事だけを調べても本当のことはわかりません。たとえ鎖国時代でも国際情勢の影響はとても強かったのです。現在の日本も、海外からの強い影響を受けて動いているのです。
それを頭に入れて、歴史人物の行動や考え方を知るには、その時代の国際情勢や当時の関連人物との関係をよく調べなければ、本当の結論には辿りつかないことも学んで行く必要があるのです。
⑧YouTuberの解説を観る
学校の歴史授業や伝記本を読むのが、面倒くさいと感じたり、忙しくて時間が無い人は、YouTuberの解説を観るのが良いと思います。面白く上手に解説してくれる、自分が好きなYouTubeを選んで観てみると、きっと更なる興味が湧いて来て、自分でも別途調べてみたいと感じられるようになると思います。
⑨映画を観る
エンターテイメントの一環として映画を観るのも楽しいと思います。ドキュメンタリーだとは限らないので、実際の活躍とは違うストーリーになっている場合もありますが、迫力満点で楽しく歴史人物に触れられる切っ掛けになると思います。
⑩NHKの大河ドラマを観る。
映画館に出掛けて行かなくても、お家で歴史人物に触れられるチャンスになります。
歴史考察がしっかりなされ、かなりレベルの高い作品となっており、国民全体が注目しており、視聴者も多いので、観た後で学校や家庭内でも感想を話しあったりして、会話が盛り上がる切っ掛けにもなります。関連番組や記事も多く広まるので情報収集や人間関係の構築にも役立つのです。
以上を調べることで、きっと自分なりの歴史人物像を掴むことが出来るようになると思います。
 教科書に出て来る人物像とは、かなりずれが出て来たのならば、それはむしろ自分の調査が正しかったと言える可能性が高いのです。そのようにして、物事の本質を掴む方法が学べるようになります。
 社会に出た時に、それが人とは違う働きが出来るようになる切っ掛けになる筈なので、是非とも子ども達には、歴史人物の調べ方を教えてあげて欲しいのです。

⑤英語検定

英語検定は入試にめちゃくちゃ有利です。3級以上で必須になっている面接の効果も発信型の能力を鍛える為の練習として、とても成果が大きいのです。正直言わせていただくと、実際の仕事の現場では、英検はそれ程役には立ちませんが、受験や就職に関して言えば、取っておかないと絶対に損をしてしまいます。
 日本での英語学習においては、英語4技能すなわち「読む」「聞く」「書く」「話す」という技能が重視されるようになりました。
 その中でも、「聞く」「話す」のコミュニケーション能力重視の傾向は、ここ数年で急速に高まりました。
それに伴い、スピーキングテスト(能力)のスコアを重視する学校・企業も倍増し、TOEIC S/W(スピーキング/ライティング)テストの受験者数はこの数年間で倍増しました。
 これは、日本人が英語学習する上でとても良い傾向だと考えます。アウトプット能力(話す・書く)を強化することによりインプット能力(聞く・読む)も同時に高められ、英語学習そのものが効率的になるからです。アウトプット能力は、受験や就職試験での、面接試験で必要なコミュニケーション能力を鍛えることにも繋がるので、ぜひ挑戦させてあげてください。

入試の際に英検の優遇がある私立中学校は、
郁文館中学校(東京都文京区)
英検4級取得者:英語の試験結果に30点加点
英検3級以上取得者:英語の試験結果を満点に換算
工学院大学附属中学校(東京都八王子市)
城西大学附属城西中学高等学校(東京都豊島区)
推薦入試:3級以上
淑徳中学校(東京都板橋区)、3級以上
実践学園中学校(東京都中野区)
留学費用補助、2年生修了までに準2級 → 約10万、2級 → 約20万、準1級 → 約30万、1級 → 約40万
京華女子中学校(東京都文京区)
5級~3級の各取得級に応じて判定を優遇
佼成学園女子中学校(東京都世田谷区)
昭和女子大学附属昭和中学校(東京都世田谷区)
山脇学園中学校(東京都港区)
3級以上英語テスト免除
 さらに、大学入試の場合には、準2級辺りからが対象となります。
 高校はもちろんのこと、殆どの有名大学でも優遇措置が取られていることが、意外に知られておりません。
もし英検1級を持っていると、次のような大学でも優遇されるので、出来る限り取っておかないと損をしてしまいます。
一橋大学 商、法、経済、社会 公推
広島大学 教育学部、歯、薬、工、生物生産 公推、AO
早稲田大学 国際教養
学習院大学 国際社会科
法政大学 グローバル教養
関西外国語大学 英語キャリア、外国語、英語国際
聖路加国際大学 看護
 小学校の低学年から英検の勉強を始めれば、6年生までに3級くらいまでは、取れるようになる筈ですので、中学校受験でも有利になることを頭に入れて、早めにチャレンジさせておくのが良いと考えます。

⑥英語の歌、映画

英検を取らないと損だからと言って、英語の勉強を焦ってはいけません。幼稚園も英語のインターナショナルスクールに入れる必要もありません。  しかしながら、日本人が英語が下手な理由として聴覚の問題が致命的なのだと考えます。
 日本語と英語を聴く際に周波数の領域の違いがある事を頭に入れておいてください。
この周波数帯は、言葉のパスバンドと呼ばれています。英語が2,000~1万2,000ヘルツに対し、日本語は125~1,500ヘルツというパスバンドになっています。
 聴き取れる周波数は、3歳頃になるとパスバンドが固定されてしまいます。11歳頃までには、基本的な聴覚ができあがるため、それ以降は英語の音が聴き取りにくくなるのです。
 幼少期に聴いた事が無い音域は、成長すると聴こえなくなってしまうので、耳のトレーニングをする意味で、幼少期から英語を耳にしておくことは必須なのです。
 また、世界を知り世界に馴染むためには、英語の歌を覚えることも大切なのです。

幼児に英語の歌を教えるメリットは、
①繰り返し歌うことで英語が記憶に残りやすい
②楽しい気分になったり、落ち着く効果がある
③英語に慣れて興味を持つきっかけとなる
④親子のスキンシップになる

映画で英語の勉強を行うメリットは、
①楽しみながら英語の勉強ができる
②リスニング強化につながる
③フレーズの実践的な使い方が分かる
④海外の方との会話のネタになる
からなのです。

また、お家で超字幕の映画を観ると、効率的に英語力を向上させる事が出来ます。
超字幕とは、日本のソースネクスト社が扱う Windows および iPhone 用英語学習ソフトのことです。映画をそのまま収録し、日本語と英語で字幕を表示することで、現代的な会話表現を学べるのが特徴となっております。200タイトル以上の作品が発売されています。
超字幕には、以下のような機能があります。

①全セリフが日英自在に表示できて、好きなセリフから再生できる。
②セリフのリピート、ゆっくり再生などの機能がある。
③セリフの英単語にマウスオーバーするだけでポップアップの辞書表示がされる。
④セリフをお気に入り登録したり、それらをスキップ再生できる。
 「ホームアローン」のような幼児でも楽しめる作品も豊富です。
たとえば、自分がお気に入りの映画の主題歌であれば、英語でも覚えられるのではないでしょうか。
 英語の歌や映画を観る事で、将来の英語勉強に入る、入り口にしてみてください。

⑦外国人仲間を持てる国際人

 ディファクトスタンダード「国際標準に対応できる」力があれば、将来、外国人仲間を沢山持てる国際人になれます。

日本人が1.2億人なのに対して、世界にはその約70倍の人口が居ますので、外国人と付き合えれば、その範囲は70倍に広がる可能性が増えて来るのです。

 様々な人々と付き合うことで、彼らの良いところは吸収し、日本人の良いところを教えてあげることで、新たな進歩や発明が生まれるかも知れません。

 また、たとえ英語や外国語が上手に話せなくても、コミュニケーションが上手であれば、なんとかなることも覚えるようになると、偏見やコンプレックスも吹き飛び、ありのままの自分を出せるようになってくるのです。

 人種や国家が違っても、同じ人間なのだと思える気持ちがとても大切なのです。

 子ども達には、国境を超えて様々な人々と交流する機会を与えてあげてください。

それらの経験が、世界に羽ばたく人間を生み出すことにも繋がるからなのです。

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