ダメな子どもは母親がダメ

 最近の子ども達にコミュケーション障害と言える現象が多く現れてしまっています。

 何故、コミュケーション障害が起こっているのかの原因を私なりに探ってみましたが、私は親がコミュケーション障害であるからだとの結論にほぼ達しました。

 さらにこの問題は、おばあちゃんから母親そして子ども達へと代々連鎖している可能性が高いと言えるのです。

①コミュケーション障害の症状は、

以下のどれか一つにでも当てはまれば、注意が必要です。

挨拶、返事が出来ない、距離感が取れない、目を合わせられない、笑顔が無い、ハグ、スキンシップが少ない、認めてあげない、褒めてあげない、ことなのです。

 日本人が日本で生きて行く為に一番重要なことは、場を読むこと、そして場に応じた距離感を保つことなのです。クレーマーやモンスターぺアレンツとは、場を読むことも、距離感を保つことも出来ない人達のことなのです。

距離感のわからない人は、自分の都合で全てを強引に決めようとするので、24時間365日、祝日休日であろうが何時でも何処からでも接触を試みます。

 それは自分の都合なので、一方的であり他人のパーソナルスペースにも土足で踏み込みます。

電車で狭い空きスペースを見つけたなら、猛烈な勢いで他人を押し退けながら座るタイプの人のことなのです。

 一般的には、見ず知らずの他人に体を接触されるのは、猛烈なストレスと不快感を感じる筈なのですが、コミュケーション障害の人には感じられないようなので、もの凄く気持ちが悪いのです。

 すれ違いの際にぶつかりそうになり、お互いが目視で危険を確認したにもかかわらず、お前か避けろとばかりに、全く進路を変えない人間が増えて来ています。そんな時には、思わずブチ切れそうになってしまいます。

 最近では、車の運転でも同じようなケースが増えており、それがあおり運転にも繋がっています。本当に怖い世の中になりました。

 トラブルが何時起きても不思議ではないので、ドライブレコーダーの設置は必須だと感じています。

さらに、コミュケーション障害者は依存体質なので、もし隙を見せれば勝手に侵入し、全てを取られかねないスタンスにあることを忘れないでください。

② コンプレックスを持っている

学歴、勉強、英語、貧乏、外見などにコンプレックがありそれが本人の不満で仕方がない。

その不満を、子どもや家族や他人に振り撒くのは、とても迷惑なのです。

③ 我儘で自分が無い人間

子どもに対しても支配的、話が一方的、優柔不断、芯が無いので人との比較で判断をしてしまいます。

解決策としては、幸せホルモンをドバドバ出す環境を創ること、6歳以前に戻って潜在意識を書き換えることになるのです。

 ところで、母親がコミュケーション障害になった原因は、

①潜在意識に組み込まれてしまったから。

両親と幼児期環境に問題があったと言うことなのです。家庭環境、幼稚園、塾選びが間違っていたのかも知れません。

②公園遊び不足

コミュケーション能力育成の場である公園遊びや外遊びを充分してこなかった結果なのかも知れません。日光浴が少ないと健康障害が起こります。

③本当の学び方を知らない

体験学習が圧倒的に不足しているのかも知れません。体験の質✖️量こそが豊かさを表すバロメーターとなるので、意識をしてみてください。

上記の結果、母親が子ども達の本質とは違う所ばかりを観てしまっているのです。

解決策は、

①重要なのは大学や中高校やSAPIXでは無い

家庭での教え➕保育園幼稚園➕幼児教室での教えが大切なのです。

②重要なのは小中高校期では無い

胎児期から6歳までの幼児期が最も潜在能力と潜在意識を鍛える期間なので、その時期の時間を大切に使いましょう。

③室内では無い

本物の学びは公園や屋外にあります。

週末は大公園やキャンプに出掛けましょう。

④知性では無い

教養がより重要なのです。教養とは、自由になることなのです。

親子で一緒に沢山の体験をしてください。

⑤大企業や官庁では無い

もしお金を稼ぎたいのならば、自分で起業し独立することが必要なのです。

幻の安定などを求めても掴むことが出来ません。

父親は週末体験させる、母親は読み聞かせることが大切なのです。

 一方で、日本の母親は欧米とは違い、子ども達をカッコいいレイディースエンドジェントルマンに育てよう、という考えがほとんどありません。

 たとえ子どもの発音が悪くても、異性っぽい話し方でも、日本語の文法が変でも治してあげないのです。

吃音は母親が原因なのに、肝心の母親は何も心配をしていないことが最大の問題なのです。

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