ダメな社員の特徴

自分が年齢を重ねて来たからなのか、日本の社員の質が落ちて来ていると心配してしまいます。
若しくは、サラリーマンという職業自体が、もともとレベルが高い仕事では無かったのかも知れません。はたまた感染防止の為にそうなってしまったのか、通勤する社員の表情がとても暗く、元気が無くなっているように感じてしまいます。
本来ならば、楽しそうな笑顔で積極的に語りかける姿勢が基本であるべきなのですが、そうなっていません。
特に気になることは、
①会った瞬間の第一印象で違和感を感じてしまう。異様な間があって、反応も異常なことが増えました。
②無愛想な態度で、笑顔はもちろん無し
これでよく、サービス業が勤まるのか不思議になる。
③手順がとても雑な事を感じてしまう。
マニュアルを用意してある筈なのに、それ以前の問題が有る。
④自分が間違えたのに、反対に脅して来るのは、
最悪最低、愚の骨頂なのだと感じてしまう。
⑤関西弁丸出し
図々しすぎるのは、DNAの問題なのかもしれません。
⑥機転が効かない
直ぐに考えて、的確な判断や指示が出来ないのだと感じてしまいます。
⑦相手の立場に立てない、動きが超スロー
我儘で相手の立場に立てないからなのか、的外れな対応をしてしまうのかも知れません。
⑧鈍臭く無駄な動きをする
切れ味が良い人は、直ぐに解りますが、切れ味の良い人に逢える確率が下がってしまっていると、感じています。無駄な動きは観ていても不愉快になるので、やめて欲しいのです。
⑨しっかりと大事な確認が出来ない
仕事の根幹についてさえもミスするのです。
命に関係する仕事ならば、なお更重要なのに出来ない人が増えているのが恐ろしいのです。
⑩ 結論
資格を持ってるだけでは使えない
座り方、食べ方でお育ちや図々しさがわかってしまいます。

逆に、レストラン等での理想的な対応は、
①明るくフレンドリーな対応
お客様との間の距離や仕切りが低い
②楽しい接客
お互いが楽しくなる様な言葉掛けや態度
③わかりやすい説明
簡潔、ハキハキ、論理的で分かり易い説明をしてもらえると嬉しくなります。
④ワクドキするような盛り上げ
お客様に喜んで貰えるような、サプライズを考えて提供してくれること。
⑤モナプチ
フランスやスイスに行くと、「召し上がれ」と言う意味の「モナプチ」と優しく言われると嬉しくなります。日本でも「どうぞお召し上がりください」と言われると気持ちが良いです。
⑥丁寧な対応、振る舞い
状況に合わせてお皿を下げるタイミングや
優しい言葉掛け、振る舞いのちょっとした違いで、受ける印象が全く違って来るのです。
⑦一流の気配り
同じ気配りでも、しつこいと感じてしまうケースもあるので、気配りの仕方で一流と三流の差が出てしまうのです。
⑧お出迎え、お送出し
一流のお店は、お出迎えから送り出しまで、決して気を抜きません。しっかりと送り出して貰えると、ずっと気を使ってくれていたのだと、振り返って感謝の気持ちが自然に湧いてくるのです。
⑨お土産
さりげないお土産を貰えると、自分だけで無く、家族にも気を使って貰えたのだと、家族も巻き込んで幸せな気持ちになれるのです。
⑩魅力ある人間性
人間こそがこの世で最も大切な財産なのです。
だからこそ、魅力ある人間性が人々を感動させ、
信頼や尊敬を生み、人々を喜ばせてくれるのだと感じるのです。

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