三大疑問

何故、中国は沈没しないのか?
ソフトバンクも何故、沈没しないのか?
テスラ株の上昇はいつまで続くのか?
この3つが、昨年2021年に私が抱いていた疑問でした。
それに対しの私なりの結論をまとめてみました。

①中華人民共和国は何故潰れないのか?
コロナ発生前迄続いていた、中国人の爆買いは、
まだ記憶に新しいところです。
中国国内の不動産大開発と販売も絶好調で、海外でも大規模な開発や買い占めが盛んでした。
経済が急成長したからと言って、何故、中国人がそんなに急にリッチになれたのか、そして世界を席巻するような行動に私は、全く納得がいきませんでした。
 そして、現在言えることは、巨大船は既に本格水没を始めており、巨大船がゆえに、ゆっくりと大きく沈んで行くのだと見ております。
ついに過去の日本の失われた20年間、デフレ経済へと突入したのです。
世界経済での位置付けについては、昨年2021年のG7サミットで、反中国包囲網に合意がなされ、留めを刺され詰んでしまいました。
 そもそも歴史は繰り返すので、中国が世界を支配することなどはあり得なかったのです。
中国のビジネスモデルは、真似して新規ビジネスに参入し、安価な賃金や薄利多売を武器に、粗末な製品を大量に生産して来ました。
しかしながら、安かろう悪かろうで、不良品が出ても補償は、ありませんでした。
そんな中国製品に世界中が気づいてしまったので、もう安くても誰も買いたくなくなってしまったのです。
 中国は5G、AI、自動運転等での世界制覇を目指しましたが、海外鉄道の失敗事例を見ても明らかなように、精密さを要求される分野での中国製品は、10年以内にはリコールでボロボロになる筈です。
 今までの中国経済が過剰期待とレバレッジ上げでしかなかったのです。
 中国人の投資好きが巨大なバブルを膨らませて来ました。国家も国民もギャンブル好きなので、借金をして年収の10倍もする不動産を買ってしまう様なことを、やってしまったのでして。
 それに便乗するように、欧米の金貸し達が、お金を貸しまくったのが諸悪の根源なのです。 
 地方政府も地代が稼げたので、調子に乗って大規模な開発を繰り返してしまいました。
 今や外資系企業が揃って、中国からの脱出を始めています。
 国内では、コロナ問題や電力不足で経済が回らない一方で、習近平派と江沢民派との内戦が勃発しているのです。
 そんな中で、中国の富裕層は日本に財産をシフトしているので、日本の不動産価格が上昇しているのです。
 メタバースの時代には、東京がアジアの中心地になるので、日本は大阪や福岡を含めて将来性の高い場所となるのです。

②ソフトバンクは何故、沈没しないのか?
ソフトバンクの孫正義氏は、日本でトップクラスの超富裕層になりました。既に個人資産を確保しているので、たとえソフトバンクグループが倒産しようが、大同小異なのかもしれません。
 確かに、ソフトバンクのビジョンファンドは、最も将来性の高い分野に投資出来ていますので、
現状が悪く危なっかしくとも、最も将来性がある企業に違いないのです。
 孫正義氏が潰されていない理由は、先ずは孫氏の能力が高いことなのです。
 目の付け所が良く、人垂らしの錬金術師で
悪党GS、JPMとの癒着、ウォール街、みずほ銀行、野村証券、台湾青幇、蔡崇信、習近平派、創価学会、SBI等と上手に連携を取っているからなのです。
一方で、ソフトバンクの弱点は、
敵を作り過ぎてしまったことなのかも知れません
①企業価値評価が自社と格付け機関との間で大きく離れており、その信用喪失が命取りに
②サウジと中国への投資が厳しく、金貸しにも逃げられそうなこと。
クレディスイスから三下り半で3000億貸し剥がしグリーンシルの投資で失敗、提訴されました。
③独禁法等の法律に抵触しそう
④国税庁脱税問題、SEC調査もやっとで脱出
⑤出る杭は打たれる
⑥We Work問題で失った信用は取り戻せない
⑦AI企業未だ成果不足、ユニコーンは産まれるか
⑧line囲い込み戦略も失敗しそう
⑨アラムコ石油と提携
⑩中国香港危機、アリババ、DiDi喪失
ソフトバンクGの株価は今後五千円を割り込む可能性があります。ソフトバンクは今後、自社株買いで対抗することを発表しておりますので、もし四千円を割る大暴落になれば、むしろ買い場の大チャンスだと捉えるべきなのだと考えています。

③テスラ株の上昇はいつまで続くのか?
テスラ株の上昇は今後も期待出来そうです。
電気自動車の発展については、今後も高い壁に直面しそうなので、順風満帆とは行かないかも知れませんが、テスラ社の強みは5G、6G時代の人工衛星スターリンク通信網を独占していることなのです。
スターリンクを活用した、自動運転がディファクトになり、携帯電話のテスラPhoneはアップルを凌駕するものと期待出来るのです。
EV車の生産拠点でもある中国とは、一線を置きながら成長を続けるものと予想されます。
 さらに医療再生分野で、あらゆる病気を治せるメドベッドが出て来たら世界を変えてしまう可能性が高いのです。
イーロンマスクとニコラテスラは宇宙人並の能力の持ち主であり、彼らの技術が世界の未来への希望になっています。株価とは、未来に対する期待値でもあるので、その高まりも多いに期待出来るのです。

歴史的な教訓
①軍事的な世界最強国と仲良くする
最新兵器を持つ米国が現在の最強国、中国ではありません。
②時代の最新、最強国と組んだ者が天下を取る
これも米国が一番なので、米国と仲良くすべきなのです。中国は最強国では無く、単に米国に反旗を翻しているだけなので、近づくのは危険なのです。

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