沈黙は金なり

沈黙は金」とは?意味や使い方を解説 | 意味解説辞典

日本は、憲法9条の戦争放棄条項の存在によって結果として76年間も戦争をしないで済んできました。
もしこの条項が無ければ、米軍の命令に従い、朝鮮戦争の最前線で日本は戦わされ、冷戦時代には、ロシアとも再び戦う羽目となったかもしれません。また現代においては、中華人民共和国とも戦う事になっていたのかもしれないのです。
そして、こんなに素晴らしい「平和憲法」なのに、それを持つ国は「世界広し」と言えども、日本以外には存在しない事が本当に残念でなりません。ですから、このような憲法を持つ我々日本人にとって、平和憲法は「日本人の誇り」であり、絶対に変えてはならない憲法だと考えるのです。
むしろ、全世界の憲法に同じ条項が入れば、この世から戦争は無くなる筈だからなのです。
前にも書きましたが、日本は欧米諸国の仲良しクラブに入れて貰おうと努めるのではなく、「武士道中立国」として独自の立場を貫き、世界に貢献をして行くべきなのです。
もしも、日本国憲法を変えるとするならば、それは日本が中心となり世界平和を実現し、世界共通の憲法へと、日本国憲法が昇格する時の事になるべきなのです。
一方で、世界では中東のアフガニスでも新たな戦いが既に始まっています。
テロ事件、スパイ活動、サイバー攻撃、生物細菌兵器、人工地震など新しい形での戦いが起こって来ているのです。
日本国憲法の草案は、ルーズベルト周辺のコミンテルンの一員だったケーディス大佐を中心に優秀なスタッフが9日間で書き上げられたとされています。
共産主義化によって、日本を内側から崩壊させようと言う計画だったことも、OSSの「日本計画」から明らかとなっているのです。
OSS軍事戦略局(GHQの前組織)にいた日系共産主義者と米国の共産主義者が、1947年までの占領政策に大きく関わり、日本の戦後の左翼化を決定づけたというのが事実なのです。
また「ソ連主導のコミンテルンの勢力」だけではなく、「米国共産主義勢力と日本国内の共産主義勢力によるものだった」というのも事実なのです。
結果として、日本は世界でもまれに見る共産主義的な資本主義国となってしまったのです。
幸い、ソ連が日本を異常に怖がっていた為に、平和憲法の9条が組み込まれたとするのならば、それでも日本には幸いな事であったのです。
以上のような歴史的事実を見て、極めて明らかなのは「日本人が共産主義者に騙されている事実」なのです。
それにも拘らず、日本には未だに「共産主義」に騙され続け、資金提供を受けて活動しているスパイのような者達が大勢生きているのは「日本の恥」と笑われても仕方が無いことなのかもしれません。
もし自分やその家族、祖先、そして日本に誇りを持ち、大切にするという愛国心を持つならば、「共産主義」に溺れる筈は無い筈だからなのです。
もしも、日本や日本人が嫌いな人がいるのならば、即刻日本を離れていただきたいのです。
お金をもらって敵国の為に協力するような人間は、日本人として認めては行けないのです。
そのような売国奴は、自分が好きな国家と民族と生活を共にして頂きたいと願うばかりです。
大和魂を持たないアンチ日本人が、日本で生活する事は、日本人にとっては、はなはだ迷惑な行為に他ならないのです。
ところで、外国人と議論をする際には、間髪を入れずに機関銃のように意見を述べ続けるのも一つの手です。中国人のように、逸話を盛り込んで長い話をしてしまえば、相手が反論するタイミングも逃してしまい、言い包める事が出来るのかもしれませんが、もし全く的外れの意見が述べられた際には、何も返さずに沈黙するのも良い交渉方法となるのです。
日本人の伝統の「沈黙は金」のことなのです。
この諺は、日本だけでなく世界中で使われている諺でもあるのです。
反論を予想して、挑発的な意見を述べて来る連中には特にこの方法が有効的なのです。
私も、国際ビジネスの現場でしばしばこの方法を使った事がありますが、クレーム等強硬に攻撃されている時には、沈黙の時間が大きな力を発揮するのです。
沈黙の間に流れる白っとした空気は、まさに「無から真実」を語ってくれるからなのです。
表面的な理屈をいくら飾りたてても、その裏にある真実までは覆す事は出来ないからなのです。
日本人にとって、まさに「沈黙は金」であり、それが大和魂でもあるからなのです。

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