甲子園 359

高校野球は、もはや日本人の伝統行事となっています。それは高校野球が単なるスポーツの枠を超えて、野球道として日本人の間に定着しているからなのです。
野球だけ何故頭を丸める習慣があるのかの答えは、それが野球道だからなのです。近年ではお坊さんでも長髪の方がおられるので、高校野球児も必ずしも坊主にする必要は無いと個人的には考えますが、野球道であることは決して忘れてはならないのです。
単なるスポーツでは無いので、どんな手を使っても良いから勝つと言う考え方は成り立ちません。
フェアープレイこそが高校野球の教えであり、それに感動して全国の国民が地元のチームを応援したくなるのです。
今年はコロナ禍で、無観客試合となりましたが、通常の甲子園の高校野球観戦は、混雑覚悟で外野席での観戦なら比較的簡単に入場できるので、ぜひお出かけください。
私も幼稚園の頃から観戦に行っていましたし、母校の応援にも行くことが出来ましたが、5万人近くの観衆と歓声は、子どもにとって強烈な思い出となりました。
当時は、今はららぽーとになっていますが、阪神パークと言うアミューズメントパークに寄って、虎とライオンとの子レオポンを見るのが定番でした。
名物の甲子園カレーや氷のかち割も、子ども達と楽しんでみてください。

また、東京六大学の特に早慶戦も一見の価値があります。野球のプレーだけでなく、早慶戦の応援合戦は、元気よく、華やかではつらつとして、とても感動してしまいます。プロ野球と比べると、入場料も割安ですし、ファミリーシートBOX・5名席やファミリーシート・テーブル席4名がとても手頃な価格で観戦出来ます。
お弁当を持ち込んで、ピクニック気分で楽しみましょう。
子ども達が成長して、高校野球をやりたいと言い出した時には、高校野球のフェアプレー精神を良く理解している監督のいる高校へ進学することをお薦め致します。
そのためには、中学校野球は軟式では無く硬式野球、東日本ならリトルシニア、西日本であればボーイズリーグに入団することをお薦め致します。
ピッチャーの場合には、硬式野球で投げ過ぎて肩肘を痛めてしまうリスクが有りますので、中学時代に投げ過ぎるのは注意しながらやる必要があります。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、子ども達の大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、子ども達と一緒になって全力で取り組んでみてください。

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