ウノリン 351

子ども達に経験と事例を学ばせたいのであれば、七田式教材のウノリンで遊ばせてあげてください。
七田式では、ウノリンという碁盤上のマスの上に並べた絵の描かれたチップの配列を全て覚えさせることで、記憶力を養う右脳記憶遊びのゲームがあり、教室でよく遊んだり、大会にも出場した経験がありました。
遊ぶ方法はとても簡単で、イラストが貼ってあるチップを並べて行き、その配列を記憶したら一旦バラしてから、記憶をもとに正確に並べ直すゲームなのです。

最初はたて4つ✖️横4つの16個ぐらいから始めて行き、少しずつ枚数を増やして記憶力を高めて行くゲームなのです。最終的にはたて8列✖️横8列の合計64個を覚えられるように練習をして行くのです。
本当に64個も覚えられるものなのか、疑心暗鬼になる方も多いと思いますが、子ども達の能力を疑ってはなりません。訓練次第でほとんどの子ども達が出来るようになるのです。
それらを覚えるコツは一つ一つ順番に覚えるのでは無く、写真で写す様に全体を把握し、それに加えて個々の関係をストーリーにして頭の中に格納してしまうのです。一旦64個を覚えられるようになったなら、僅か10数秒間の短い時間で64個を記憶出来るようになってしまうのですから驚くしかありません。
その能力は速読にも応用出来るようになるので、短時間で本をパラパラ読みで読破したり、記憶すべく事柄をあっと言う間に覚えられるようになってしまうので、勉強に活かせれば、正に鬼に金棒の威力を発揮してしまうのです。
子ども達にウノリンをマスターさせたいのであれば、ウノリンを購入し、子ども達と一緒になってゲームを楽しんでください。クリスマスプレゼントで与えたり、お誕生日会の余興で遊んだりしても盛り上がる筈です。
もしウノリンに飽きたなら、同時にオセロゲームにも使えるので、遊びながら記憶力を高めてあげてみてください。将来は、ビッグデータを一瞬で処理して、重要なデータを引き出せることにも繋がって行く筈だからなのです。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、子ども達の大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、子ども達と一緒になって全力で取り組んでみてください。

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