プレート計算 343

子ども達を数字に強い人にしたいのであれば、プレート計算で遊ばせてみましょう。
プレート計算とは、元メジャーリーガーのイチロー氏が小さい頃からやっていたあのトレーニング方法のことです。
それは、すれ違う車のナンバープレートの番号を使って、計算や数遊びをするゲームのことなのです。
このゲームがイチロー氏の動体視力の発達や、瞬間的な判断、また中学校でのオール5の成績にも繋がっていたのです。移動時の退屈な時間を有効に利用してゲーム感覚で脳を鍛えることが出来るのですから、こんなに良いトレーニングはありません。
車のナンバープレートを瞬時に見て、4つの数字の組み合わせで10を作るのは、けっこうおもしろいのです。
最初は単純な足し算で答えを出して行きます。

添付写真の2046を例にすると、2+0+4+6=12と言う答えになります。
慣れて来たら、足し算だけで無く、+、-、×、÷と()だけを使って、数字の10を作ってみてください。
右脳をたっぷりと刺激されるので、驚く程、暗算や数に強い人に成長する筈だからなのです。
子ども達にプレート計算を上手にさせたいのならば、先ずは両親がすれ違う車のプレートを見て足し算の結果を子ども達に教えてあげてください。
子ども達はそんな遊び方があることを知らされて、面白がって自分も挑戦してみる筈だからなのです。
最初は上手く行かなくても、少しずつ出来るようになると面白がって夢中になると思います。これを覚えるだけで、一生の移動が学習時間に変わるかも知れないので、知っているのと知らないのでは圧倒的な差になります。
勉強が嫌いな子どもでも、自分の好きなスポーツにも役に立つと知れば、喜んで挑戦してみるので、将来きっと、数に強い人になれる筈なのです。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、子ども達の大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、子ども達と一緒になって全力で取り組んでみてください。

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