記録を付ける 312

子ども達にデータアナリストの能力を身に付けさせたいのであれば、記録を付ける習慣を身に付けさせてください。
記録を付ける内容は、メモでも日記でも構いません。
もし文字で日記を書くのが苦手ならば、絵日記でも良いですし、天気だけを記録するのでも構いません。
メモや日記に、その日気付いたことを簡単に書き記す習慣はとても大切です。
特に自分が興味を持ち、大好きな事柄に関連する記録を書くことが長続きのコツになるのです。
例えば昆虫が好きならば、昆虫を発見した時の記録や飼育日記や花が好きならば、花を見つけた時の記録やイラスト、押し花帳や栽培日記を書くと良いでしょう。
ダ・ヴィンチマップと同じで、書いているうちに、問題点に気付くようになるので、問題点を見つけるのにも効果的なのです。
また記録しておけば、後で関連する問題が発生したときに、記録を読み返して、関連情報として問題解決にも使えるからなのです。
子ども達に記録を付ける習慣を定着させる為にも、
日記帳や記録が出来る専用ノートを買い与えてあげましょう。そして毎日記録出来たかどうかを確認してあげましょう。もしも書く内容を迷っているようならば、ヒントやアドバイスをしてあげましょう。
習慣が定着して来ると、逆に書かないと気持ちが悪くなってしまうので、自然と習慣として定着していける筈だからなのです。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、子ども達の大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、子ども達と一緒になって全力で取り組んでみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

ネット検索 311

次の記事

ワーキングメモリー 313