データアナリスト

データアナリスト(分析型発想)「ビックデーターを絞める」力があれば将来、本物のデータアナリストになれます。
『分析型発想』とは、問題をよく観察し、見つけ出したルールや法則をヒントに考えることなのです。
私の息子は、幼い頃から速読、フラッシュカードやアイトレーニングで、瞬間記憶の練習をして育ちました。またインターネット検索のコツを教えてきたので、インターネットのカオスのような世界から自分だけのこだわりの道具などを調べ上げて見つけることもできるようになりました。
野球場の観客の顔が見える話をしたように、どんなに膨大なデータであろうと、その中から必要なデータを絞り込むことができるようになりました。
大学の野球部では、それらの能力が買われたのか、偵察班として相手チームを分析する役割を担っておりました。
高校時代からもそうでしたが、息子には相手の穴がハッキリと見えるようで、ちょっとした守備位置の移動や、投手の癖などから、相手の弱点を洗い出すことができるようになったのです。

 ところで、データアナリストはカオスから本物を見つけ出す、宝探しの冒険隊長のような仕事で、21世紀で最もセクシーな仕事とも称されてあるのです。
ビックデータの時代と言われる現代では、情報だけならば、インターネットを通じて気が遠くなるような情報を集められます。ところが、その大半は役に立たないごみ屑なのかもしれません。
そのカオスのようなごみの中から、宝となる貴重な情報だけを探す仕事は、言い方を変えればごみ収集のリサイクル事業とも似ています。しかしながら、拾い上げられた宝は、貴重な資源として世のため、人のために活用される大事な仕事になるのです。
要らない物をバッタバッタと切り捨てて、必要な情報だけに辿り着くことが、毎日の仕事なのです。
たとえごみ山の裏側や奥深くにあるものでも、必要とあれば絶対に辿り着く、根性と執念をも必要とする仕事なのです。高度経済成長期には、持っていることが重要で、たくさん持っていれば持っているほど豊かだと信じられてきましたが、現代では、持っていることは、無駄にコストがかかる、不利益となってしまっているのです。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、子ども達の大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、子ども達と一緒になって全力で取り組んでみてください。

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