気晴らし 292

子ども達に七転八起の精神を身に付けさせたいのであれば、時には気晴らしをさせてあげてみてください。気晴らしの種類には、
① 「運動系」
エクササイズやダンス、ジョギングや自分の大好きなスポーツをする
② 「音楽系」
大好きな音楽を鑑賞したり演奏したりする
③ 「呼吸系」
ヨガや瞑想、散歩や深呼吸等で心を落ち着かせる
④ 「筆記系」
日記や手紙など書くことで感情を表出化する
⑤「会話系」
とりとめの無い話しをすることで、心の中のモヤモヤを吐き出してしまう方法が、あげられます。
これらは、エンドルフィンやセロトニンなどのホルモンの分泌を促す作用があるので、生理的にも体の内面からのよい効果が期待できるのです。
そして、子ども達が気晴らし出来るようになる為には、家庭での環境がとても大切になるのです。
家庭は気が休まる場所、リラックス出来る場所、自分を曝け出せる場所でなければなりません。
さもなければ、問題が起きた時に家には帰りたくない、両親に顔を合わたくない気持ちになってしまうからなのです。
家は、普段から居心地が良くリラックス出来る環境が物理的に整っていて、また両親が隠し事をせずにフランクに話し合える環境が整っていることか必要なのです。
その上で、両親が自分を信じて、協力し、心を支えてくれると言える信頼関係が構築されてなければなりません。
もしそれらの環境を整えてあげれば、子ども達はきっと家に帰って、辛い事や悩み事を吹き飛ばしてくれる筈だからなのです。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

小さな失敗 291

次の記事

感情のラベリング 293