免疫 281

子ども達の積極性を高めたいのであれば、免疫力も高めてあげてください。
免疫力は、疲労や睡眠不足が続いたり、ストレスを受け続けていると低下します。また、仕事などが忙しくて食事をきちんと食べなかったり、風邪などを放置して体力が落ちている時も同様です。
特に、コロナウィルスで緊急事態宣言が出ている現在の状況では、免疫力を保つ事が重要なのです。
免疫力の低下を避けるためには、まず睡眠や食事をきちんととること。また、軽い運動や趣味などで気分転換をして、ストレスを解消することを心がけましょう。
免疫力の高い人間が、生存力も高いということになるからなのです。

免疫力を高める方法は、
①代謝・体温を上げる
子ども達の仕事でもある公園での運動で代謝・体温を上げることが出来るのです。
②質の良い睡眠をとる
早寝早起きで、質の高い眠りの為の良い環境を整えてあげてください。

③食事に気を配り腸内環境を整える
免疫力を上げる以下の4種類の栄養素や食材を積極的に取らせてあげてください。
①ビタミンB、C、A、E群
ビタミンBは、レバー・うなぎ・卵・納豆・乳製品・葉菜類に含まれます。
ビタミンCは、果物(とくにかんきつ類イチゴ)・野菜・いもに含まれています。
ビタミンAは、チーズ・卵・緑黄色野菜・うなぎ・レバーに含まれ、
ビタミンEは、アーモンドなどのナッツ類・うなぎ・たらこ・西洋かぼちゃ・アボカド等に含まれています。
②抗酸化食品
銅は、ほたるいか,するめ,いか,牛レバー,干しえび,ココアに含まれ、
亜鉛は、牡蠣,かつお塩から,鮑,からすみ,鯖節,田作りに含まれ、
セレンは、鰹節,牛・豚腎臓,あんきも,たらこ,黒マグロ,鰹に含まれています。
③緑茶カテキン
カテキンは緑茶に含まれていますので、特に温かいお茶を飲む習慣が体全体を温めて整えてくれるのです。
④LPSが豊富に含まれる食材
LPSとは「リポポリサッカライド(Lipopolysaccharide)」の略で、日本語では「糖脂質」や「リポ多糖」と呼ばれる栄養素のことです。
LPSは、土の中や海の微生物に多く存在するため、野菜や穀物、海藻類などに豊富に含まれています。
そんなLPSはビタミンの定義とされている「微量で動物の正常な生理機能を調節する」などの条件を全てクリアしており、免疫力を上げる効果が期待できるので、免疫ビタミンと呼ばれています。

④よく笑う
セロトニンの分泌を誘発させるには、
スマイル、ハグ、コンプリメント(褒め言葉)の三大要素、スハコを絶対に忘れないであげてください。
その中でも、笑ったり、笑わせたりすることが一番大切になります。
そして、子ども達の免疫力を高めたいのであれば、どうしたらコロナウィルスにも感染しないかを、良く考えて、再度感染対策を徹底してみてください。
ワクチンは人工的に免疫力を高める方法ですが、
コロナウィルスのような新種のウィルスについての効果は、まだまだ実証例が不十分なので、鵜呑みにする訳には行きません。
ワクチンに頼らずに、手洗いや、身の回りの消毒を徹底的に行うのと同時に、自らの免疫力を高める行動が理想なのではないでしょうか。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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