好き嫌いを無くす 280

子ども達の積極性を育てたいと考えるのならば、好き嫌いを無くすように育ててあげてください。
小学校受験での面接で定番の質問にもなっています。「給食で嫌いな食べ物が出て来たら、あなたはどうしますか?」正解は、「我慢して食べます」なのです。両親の家庭内教育と子ども達の我儘度を試験するのが目的なのです。
「残します」と言う答えでは、大きく減点されてしまうと、覚悟をしてください。
たとえ嫌いなものが給食に出てきても、我慢して食べると言わせることも教育なのです。
レストランや特にバイキングでも、全て食べ終わるまで、絶対に食い散らかして残すことを許してはいけません。
我慢して全て食べ終わるまで、全員で我慢強く待つことで、他の人にも迷惑を掛けていることを認識させて、好き嫌いや我儘をしないように教育してください。
子ども達の好き嫌いを無くすには、毎日の食事でも必ず最後まで残さずに食べる習慣をつけさせてください。
好きなものだけ食べて、あとは残すような我儘な習慣を絶対に認めてはなりません。
子ども達が残さずに食べる為にも、レストラン等では自分でオーダーをさせて、選んだからには最後まで残さず食べる責任をあえて与えてください。
自分で決めたことは最後までやり遂げる責任感と、生産者に感謝し、食べ物を大切に最後まで食べ切ることが出来る、正しい人間に成長してくれる筈だからなのです。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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