褒め言葉 264

子ども達に進取の精神を付けさせるには、褒め言葉が必要です。信頼関係
褒め言葉は子ども達にとって、一番元気が出るご褒美だからなのです。
子ども達の良いところを、褒めてあげれば褒めるほど、子ども達は嬉しくて、「ワクワクドキドキ」してドーパミンサイクルのきっかけが増えるのです。

子ども達を褒める時にお薦めの褒め言葉は、Amazing!・Fantastic!・Superb!・ミラクル・いいね!・ナイス・グッドジョブ・グレイト・天才・超優秀・クール!・キュート!・満点・やったー・めっちゃいい!・神だな・エクセレント・パーフェクト等があります。
子ども達に使えるさしすせその法則とは、
「さ」→「さすがだね」
「し」→「じょうず」
「す」→「すごい」
「せ」→「せいかい!」
「そ」→「その調子」
です。
以上の中から、TPOに合わせて素敵な褒め言葉を選んで、いっぱい褒めてあげてください。
褒め言葉を掛けてあげる時の注意としては、結果に対して褒めるのでは無く、それまでの過程や姿勢に対して褒めてあげることが大切だと言うことなのです。1番になれたから褒めるのでは無く、コツコツと努力をしたからこそ、それが結果として現れたのだと言うことを教えてあげてください。
それまでの過程や姿勢に対して褒めてあげることで、たとえ結果が出なかった時にも褒めてあげることが出来るようになる筈なのです。
子ども達に褒め言葉を掛けてあげる為にも、両親がいつもポジティブな姿勢で、子ども達の様子をしっかりと見守ってあげることが必須になります。
普段の生活はもちろんのこと、運動会、発表会、学芸会等にも、こまめに参加をして、子ども達の良いところを見つけて、引き出してあげる努力が必要なのです。子ども達をワクワクドキドキさせて、ドーパミンやセロトニンの分泌を促す、笑顔、ハグ、褒め言葉の3点セットはどれもダダで出来る最高のプレゼントなので、特に褒め言葉を忘れずに、楽しい毎日を送ってみてください。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

泥遊び 263

次の記事

セルフコントロール