習い事 256

子ども達に忍耐力を付けさせたいのであれば、一度始めた習い事は、絶対に切りの良い最後までやり抜かせましょう。言い換えれば、始める前に絶対にいついつ迄は辞めない、と言う約束が親子で成立してから始めるようにしてください。
習い事は、沢山やればよいと勘違いをしている、親も多いのですが、そういうものではありません。自分が子どもの頃に習い事に通えなかったから、子ども達には沢山習わせてあげたい、と言った大人買いの発想もやめましょう。
一度始めた習い事を絶対に途中で辞めてはいけない理由は、辞める癖をつけてしまうからです。
小さな目標から始めて、やり抜く習慣を積み重ねて行けば、将来は大きな目標も最後までやり通すことが出来るからなのです。どんなに時間が掛かっても目標を達成出来れば成功に、なるのに対して、途中で投げ出してしまっては、それは失敗になってしまうのです。
習い事は、ショッピング感覚で親が買い与えても身に付きません。また、誰々君がやるから、私もやりたいというのもダメなのです。なぜなら、そこには主体性もワクワクドキドキ感も生まれ無いからなのです。
子ども達の能力を高める為に習い事をさせたいのであれば、本当に子ども達がやりたいこと、子ども達の将来に必要な習い事に絞って、必ず切りの良い最後までやり遂げさせるようにしてあげてください。もしも子ども達が何に向いているのかわからないと言うのならば、週末は色々な場所に連れ出してあげましょう。
公園、アスレチック、キャンプ、動物園、海、山、博物館で色々な経験を通して、子ども達がギラギラと眼を輝かせる瞬間を見逃さないであげてください。きっと子ども達が本当にやりたいことが見つかる筈だからなのです。最終は昆虫でも、人形でも構いません。好きな事は成長と共に進化して行くものなので、決して馬鹿にしないで付き合ってあげて欲しいのです。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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