イイね 237

 子ども達が、他人に感動を与えられるようにする為には、子ども達が良いことを言ったり、行動出来た時に、「イイね」をあげてください。
「イイね」はSNSでは、最高の褒め言葉となっているからです。また、「イイね」はコミュニケーションの切っ掛けになる言葉でもあるのです。
先ずば「イイね」から始まって、それを切っ掛けに話が弾んだり、仲良くなったり出来たりする魔法の言葉でもあるのです。
「イイね」は、日常生活のいろいろなところで活用出来る褒め言葉なのです。

例えば、自分の提案に対して、他人から「イイね」と同意されると、嬉しくなります。
提案をする際には、「よい提案だと思っているのは、実は自分だけではないのかな?」という不安が絶えずあるかと思いますが、他人に見てもらったときに「イイね」と言って同意してくれると、嬉しくもありまた、ほっとし、自然に笑顔が溢れてしまいます。そうなんです、ドーパミンが分泌されたのです。
これこそが、大切であり、気持ち良いことなので、
もし「良い考えだ」と思うことがあれば、惜しみなく「イイね」と言ってあげましょう。
子ども達を他人に感動を与えられる人間に育てる為にも、家庭内でも沢山「イイね」を出し合う習慣を作ってください。きっと笑顔とドーパミンが溢れるポジティブな家庭になり、子ども達が他人に感動を与えられる人間へと育つからなのです。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、子ども達たちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、子ども達と一緒になって全力で取り組んでみてください。

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