仲間遊び 225

 子ども達に有言実行の力を付けさせたいのならば、仲間遊びを沢山させてあげてください。
子ども達は、仲間遊びを通じて社会で必要なスキルや自分をコントロールする方法を学ぶからなのです。最近の母親は、子ども達を自宅に留めたがり、仲間遊びをさせないので、社会性の無い子どもになり易く、小学校に入学するとトラブルを起こしてしまう子ども達が増えてしまっているのです。

仲間遊びから学ぶこと
①コミュニケーション
仲間達に自分から話しかける、話しに応える等、
一人遊びでは必要が無く、最初は恥ずかしいことも勇気を持ってしなければなりません。話し方もハキハキわかり易く喋らないと相手には伝わりません。
②協調性
仲間達と連携を取って、同じように振る舞わなければなりません。一人遊びのような我儘では通用しないのです。
③喧嘩
仲間達とぶつかることで、喧嘩も起きがちですが、
喧嘩を経験しておくことで、次からの喧嘩を防ぐことも覚えて行くのです。
④仲直り
喧嘩を収める方法を学ぶこともとても重要です。
感情的になった相手をいかにクールダウンさせて、
解決するかが重要なのです。
⑤我慢
集団生活を上手くやるには、自分が我慢しなければならないこが沢山あります。
我慢が出来れば出来るほど、成長のスピードも高まります。
⑥ルールを守る
集団生活では、ルールを守ることが必須です。
もしルールを破れば、ペナルティを受けたり、仲間外れにされてしまうので、ルールを守ることを体で覚えることになります。
⑦自己管理
すべての面で、自分自身をコントロールすることを覚え無ければなりません。感情のコントロールやルールを守るこど、また時間を守ることを覚えていかなければなりません。
⑧思いやり
集団生活を通じて、自分中心の視点や生活から、相手の立場に視点を移して、思いやることを覚えて行きます。世の中を見る目が180度変えることを覚えるのです。
⑨体力
仲間遊びをやっていると、無意識に走り回ることになるので、その運動量はとてつもなく大きなものぬり、遊びだからと言って馬鹿に出来ないほど、体力をつけてくれることになります。
⑩失敗
仲間遊びで怪我をしたり、負けたり、喧嘩をしたりの失敗や悔しい思いを通じて、反省をし、次なる意欲や調整に繋がります。

仲間遊びの種類には、
①広い場所・大勢でやる遊び
あみなげた、いけとこい、石けり、色オニ、うそほんと、Sケン、王様陣取り、おーちたおちた、おにごっこ、開戦ドン、かかし、かたちオニ、ガッチャン、角オニ、カモン、カラコン、缶けり、木オニ、
キックベース、木とリス、くつとり、クローバータッチ、けいどろ、ケンケンオニ、げんばく、氷オニ、
さかなとり、シェーハ、しっぽとり、島オニ、じゃんけんキャッチ、じゃんけん関所、集合ゲーム、十字オニ、水雷艦長、ステレオ、座りオニ、高オニ、
だるまさんがころんだ、団結やぶり、つなげつなげ
、つるとかめ、手打ち野球、手つなぎオニ、てんか、どこいき、人間知恵の輪、8の字、はないちもんめ、人とり、ひまわり、ヘイカモン、ぼうはてい、
ポコペン、むちゃぶつけ、命令ゲーム、もちものマラソン、ヨイヤサのヨイヤサ、ラケットベース、ろくむし
②バスの中でやる遊び
いっぱいあくしゅ、おおかみがきたぞ、しりとり歌合戦、タオルなげ、伝言ゲーム、連想ゲーム
③部屋の中・少人数でやる遊び
あっちむいてホイ、イスとりゲーム、ウインク殺人、事件、押し相撲、お手玉、おはじき、外人さんジャンケン、キャッチ、魚・鳥・木、コイン送り、
ジェスチャーゲーム、少年探偵団、じゃんけん王様、じゃんけん剣道、じゃんけんブルドッグ、進化じゃんけん、震源地、人口過密、対戦じゃんけんいろいろ、動物じゃんけん、でしでし、となりのとなり、人間スイカ割り、発電所、ハンカチ落とし、ハンカチとり、引き相撲、ピコピコ、フルーツバスケット、もぐらたたき、ものしり博学ゲーム等があります。
子ども達に有言実行の力を付けさせるには、仲間遊びが出来る子に育ててあげてください。
それには、公園で遊ばせることが絶対に必要になります。子ども達の成長の機会を親が奪うようなことは、絶対にしないでください。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、子ども達たちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、子ども達と一緒になって全力で取り組んでみてください。

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