人を動かす

 「ヴィジョンを形で示せる」力があれば将来、人を動かせる人間になれます。
また、リーダーの果たすべき責任の三つ目は「目標」を示すことなのです。
ですから、子ども達に人を動かせる人間、世界のリーダーになって欲しいのならば、
「ヴィジョン」を形で示し、「ワクワクドキドキ」で人々を感動させることができる人に育ててあげてください。そんな人間こそがリーダーだからなのです。

ところで、人を動かすためには、どこへ向かっていくのか、その方向性と「ヴィジヨン」を示さねばなりません。 「ヴィジヨン」は目に見えないので、「ヴィジヨン」を誰もが目で見える形で示さなければなりません。
もし人々が、その「ヴィジヨン」に感動し、心が動けば、行動となってついてきます。
ですから「ヴィジヨン」は人々がワクワクドキドキし、感動するものであることが要求されるのです。
また、人々を感動させるには、人の心が読めなければなりません。
人の心も、目に見えないので、満面の笑顔や表情、発言から心を読むのです。見えないモノが見えないモノを動かすのですが、その結果を多くの人が目に見える形で表せば、大成功なのです。
子ども達がそのようなリーダーとなれるよう、人の心の痛みが分かるような人間に育てたいです。
人の心の痛みが分かれば、人の心の動きにも関心が持てるからです。人の心を動かせるような人間になることは一つの大事な理想です。そして、その方向性とそこへ向かう理由も納得させなければなりません。そういう意味では、未来の様子や広い世界を見渡せる視野を持った人材がリーダーとなる必要があります。人々に大きな夢とヴィジョンを堂々と語れることも重要な役割です。
そのためには、日頃から1分間スピーチなどで自分の意見を簡潔にまとめて発表し、人々の共感を得られるよう訓練しておかなければなりません。1分間と言う時間は、実際にスピーチをするととても長く感じられます。一方では、たったの1分間で言いたいことを全てわかりやすく発表するのも、難しいことなのです。もし1分間スピーチが上手にできれば、10分間のプレゼンテ-ションもできるようになり、それができれば、1時間であろうと、大勢の聴衆の前で講演をすることも難しいことではなくなります。
しかしながら、人々の共感を得ることは簡単ではありません。ポジティブ思考で、人々の心が振動するようなスピーチができるようになることが最も大切なの大切です。
子ども達に人を動かせる人間になってもらう為にも、ヴィジョンとはどういうものなのかを、幼い頃から実感させて育ててあげてください。
ヴィジョンが実感出来れば、子ども達もそれを実行しようと前進し続けることが出来るようになるからなのです。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、子ども達たちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、子ども達と一緒になって全力で取り組んでみてください。

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