悪口を言わない 180

一流な人の共通点は、人の悪口を絶対に言わないことです。子ども達にも、人の悪口を言わない人間に育てて行きましょう。
悪口やネガティブな言葉は、他人だけでは無く自分自身の脳にもネガティブなメッセージを伝えてしまいます。
人は自分が辛いときには、ついつい愚痴をこぼしそうになりますが自戒を込めて、自分が口にする言葉の中に、「やさしさ」や「思いやり」が込められているかを確認するようにしましょう。
嫌なことがあったとき、愚痴をこぼしたくなるとき、そんなときこそ愛情を口に出して話しかけるようにして行きましょう。
そうすれば、相手に思いやりが伝わるばかりか、自分の品格も磨かれて、前向きな気持ちになれるのではないでしょうか。
人の悪口を言えば言うほど、自己嫌悪に陥ることになります。そして悪口を声に出して言えば、自分自身を非難していると、自分の脳がとらえてしまうのです。
ところで、「嘘つきは泥棒の始まり」と言われていますが、子ども達を嘘をつかない(つけない)子どもに育てようとするより、嘘をつこうとしたときに「うしろめたさ」や「罪悪感」を感じて、嘘をつかない勇気を持てる子ども達に育ててあげてください。そのためには、両親自身が自分の気持ちをごまかしたりせずに、嘘のない誠実な態度を見せることが必要なのです。
子ども達は、よく大人を観察しているので、見本になるような行動を心掛けなければなりません。
嘘をつくことは簡単にできますが、自分にも他人にも嘘をつかない人生の方がシンプルで快適だということを、嘘をつく経験を通して学んでいけるよう、子ども達と関わっていきましょう。
子ども達の信頼性を高めたいと考えるのならば、
「悪口を言わない子」、「嘘を付かない勇気のある子」に育ててあげてください。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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