コロナ対策、清潔 173

 今の時期、子ども達の安全を守るには、特にコロナ対策を意識して、清潔に心掛けることが非常に重要です。子ども達には、毎日言葉掛けをしたり、手を添えたり、根気よく清潔について教えていきましょう。
清潔、不潔といった感覚は、大人が教えなければ体や服が汚れていても平気、頭がボサボサでも平気となってしまいます。 といって、「あれも、これも、汚いから触っちゃダメ」と清潔にこだわり過ぎると、子供は服がちょっと汚れただけでも着替えたいと思ったり、 砂遊び出来なかったり、 神経質になりがちになってしまいます。
そうならないためには、清潔が過度にならないこと、服が汚れても遊びや食事の途中では着替えないなど、生活のけじめを教えることが必要になります。
子ども達に教えるべき具体例
①手洗い
外からお家に帰って来たら、必ず石鹸で手を洗うことを習慣化させてください。ハンカチとティッシュは絶えず携帯し、外出中でも手が洗える習慣を付けてください。
②うがい、洗面
手洗いだけで無く、うがいや洗面も合わせてする習慣を付けておきましょう。
③歯磨き
少なくとも、朝と夜寝る前に歯磨きをすることを当たり前の習慣にしておきましょう。忘れたら気持ちが悪いと感じられるようにさせてあげてください。
④入浴
日本人なら当たり前のことですが、毎日、必ず入浴をし、自分で体を洗ったり、シャンプーで髪の毛まで自分で洗えるように練習をさせてください。
最初は親が手伝って、シャンプーハット等を活用すれば、ひとりで出来るようになりますので、自分で体の清潔を保つことができるように、幼い頃から教育をしてあげてください。
4~5歳までにこれらを習慣化し、小学校に上がる頃には完全に自分ひとりでできる状態にしておきたいものです。
清潔にできる習慣は、身だしなみを整えるだけでなく、健康上とても大切なことです。親が正しいやり方を教え、日々の生活の中で習慣化していき、清潔な状態が当たり前になるようにしましょう。

もしもコロナウィルスに感染してしまったならば、
①部屋を分けましょう
各自が個室で生活し、食事や寝るときも別室としてください。部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも 2m以上の距離を保ったり、仕切りやカーテンなどを設置することをお薦めします。
②寝るときは、頭の位置を互い違いになるようにしましょう。
③極力個室から出ないようにしましょう。
④トイレ、バスルームなど共有スペースの利用は最小限にしましょう。
⑤感染者のお世話はできるだけ限られた方で。
室内でもマスクを必ずつけましょう
⑥使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。マスクの表面には触れないようにしてください。マスクを外す際には、ゴムやひもをつまんで外しましょう。
⑦マスクを外した後は、アルコール消毒や石鹸で必ず手を洗いましょう。
⑧こまめに手を洗いましょう
洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにし てください。
⑨心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、 妊婦の方などが感染者のお世話をするのは避けてください。
⑩換気をしましょう
定期的に換気してください。共有スペースや他の部屋も窓を開け放しにするなど換気しましょう。
①①手で触れる共有部分を消毒しましょう
共用部分(ドアの取っ手、ノブ、ベッド柵など)は、市販の家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。 トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。
①②洗浄前のものを共用しないでください。
特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどでは共用しないように注意しましょう。
①③汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
①④ゴミは密閉して捨てましょう
①⑤ご本人は外出を避けて下さい。
①⑥ご家族、同居されている方も熱を測るなど、健康観察をし、不要不急の外出は避け、特に咳や発熱などの症状が あるときには、職場などに行かないでください。

そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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