挨拶 166

 人と人との信頼関係は、挨拶に始まり、挨拶に終わります。
挨拶は最強のコミュニュケーションツールなのです。
そして、率直に意見を言い合える関係になるには、前提として相手との間の信頼関係が必要なのです。 非常に基本的なことですが、学校や職場のルールを厳守することが信頼関係を作る第 一歩となります。
挨拶をしっかり、はっきり. ビジネスにおいても、挨拶はコミュニケーションの第一歩になります。
朝に学校や職場のメンバーに会ったら「おはようございます」、帰りには「お先に失礼します」などの挨拶を励行しましょう。人の輪に入るのが苦手だと思っている人こそ、はっきりとした明るい声で、笑顔で挨拶するように心がけてみましょう。
家庭では、父親が朝から家族全員に大きな声で「おはよう!」と見本を見せるのが一番です。
挨拶もできない子は、何をやらせても中途半端になってしまいます。
人から親切にしてもらったり、物を頂いた時に「ありがとう」が元気良く言えること、人に迷惑をかけてしまったり、自分が失敗をしてしまった時にら、「ごめんなさい」を言うのは当たり前なのですが、それが出来ない子ども達も増えて来ています。
その原因については、私はその子の両親にあるのだと考えます。
普段の生活で、そのような場面は何度もある筈なので、もし挨拶が出来なかったならば、その場面で直ぐに指導するのが親の責任だと考えるからです。
挨拶出来ない子ども達は、そのように挨拶が出来なかった場面に親が立ち会っていても、それを黙って見過ごしてしまうと言う愚行を繰り返しているとしか言えないからなのです。
言わば「知らん顔」が出来る厚顔無恥な親となってしまっているのです。
子どもについても、素直さや他人への配慮に欠けているからこそ、謝れないのだと考えます。
子ども達の信頼性を育てたいのならば、毎日の挨拶を生活習慣として必ず取り入れてください。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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