日本史、世界史 157

 歴史は「勝者の都合の良い記録」と言われているように、勝者が改竄したものが殆どなので、鵜呑みにしてはなりません。また歴史教科書問題でも明らかなように、政治に利用する為に支配者達の都合の良いように改竄されてしまうのが当たり前なので、そのまま信じては絶対にならないのです。
学校で教わる歴史については、歴史を知る上でのひとつの切っ掛けに過ぎないと割り切って、本当の歴史については、自分自身で調べて、頭で考えながら解き明かして行くプロセスが絶対に必要になるのです。

歴史を調べる時の致命的な問題点は、
①日本史を語る場合に、日本国内だけに焦点をあて過ぎていること
現代もそうなのですが、日本の歴史は外国からの影響で動いているので、外国の歴史と日本の歴史をマトリックス状に並べて比較しなければ、本当の歴史はわからないのだと考えます。
本能寺の変や文禄、慶長の役も海外からの影響を考え無けれ本質は見えて来ないのです。
②学会で認められた一次資料だけが根拠になると言う先入観と洗脳
歴史を語ろうとすると学会に認められて無いと言うことで、都合の悪い文献は偽書と言う扱いで否定されてしまいます。そもそも一級資料の古事記や日本書紀自体が、藤原不比等の都合の良いようにアレンジされた文献であることがわかっているのですから、裏読みをして行かなければ、真実には辿り着かないのです。
③わざと隠していることがあると言う前提
大衆を従わせる為に、意図的に隠してしまうことが有るのです。韓国の歴史ドラマで日本のことがどのように描かれるのかを観ると、とても楽しいです。
韓国の支配層に都合の悪いところを直すので、逆に直してあるところが都合が悪いのだと言うことがわかります。
④外堀を埋める作業が必要
また、個人の歴史を知るのと同時に、私たちが住んでいる日本や世界の歴史を知ることで、自分の立ち位置がより鮮明になり、さらに自信とプライドを持つことにも繋がるので、アイデンティティを深めることが出来るようになります。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さん達の大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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