モンテッソーリ 150

 子ども達の主体性やオリジナリティを伸ばしてあげたいと考えるのであれば、モンテッソーリ教育を参考にしてみてください。
モンテッソーリ教育とは、子どもの「やりたい!」を尊重する教育法のことで、モンテッソーリ教育を受けて成功した有名人には、藤井聡太、ビルゲイツ、ラリーペイジ、セルゲイブリン、マークザッカーバーグ、ジェフベソス、バラクオバマ氏らがおります。
モンテッソーリ教育は、医師であり教育家であったマリア・モンテッソーリ博士が考案した教育法のことです。
「子どもには、自分を育てる力が備わっている」という「自己教育力」の存在がモンテッソーリ教育の前提となっています。歩くことを教えなくても、歩こうとしたり、積極的に環境に関わりながら様々な事柄を吸収していったりする姿は、子ども自身が自立に向かって、成長・発達していこうとする姿のあらわれといえます。
この内在する力が存分に発揮できる環境と、自由が保障された中で、子どもは自発的に活動を繰り返しながら成長していきます。
モンテッソーリ教育の目的は、「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てる」ことです。
その目的を達成するために、モンテッソーリは子どもを科学的に観察し、そこからえた事実に基づいて独特の体系を持つ教具を開発するなどして教育法を確立していきました。その教育法の確かさは、現代の大脳生理学、心理学、教育学などの面からも証明されています。
日本にもモンテッソーリ教育を取り入れているこども園幼稚園がいくつかありますが、下記のような考え方を導入している幼稚園ならば他にも沢山ありますし、家庭でも主体性を生かす教育を実践することは可能なのです。

モンテッソーリ幼稚園の特徴
①子ども達が自由に教具を選べる。
②「やってみたい」と子ども達が思えるおもしろい教具がある。
③社会性や協調性が促される、年齢縦割り型のチーム編成
④子ども達、一人ひとりの発達段階に応じた環境を整備し、自己形成を助ける教員がいる。
モンテッソーリ教育は、子ども達の主体性やオリジナリティを大きく伸ばし、個性豊かなオリジナリティを育てられるので、是非とも参考にしてみてください。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さん達の大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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