ファーストペンギン 

ファーストペンギン(パイオニア)「最初にやれる」力があれば将来、業界のパイオニアになれます。
インターネットが、より影響力を増している時代に、激しい変化がメディア業界でも起こっています。そして一部の権力者達が世界のマスコミを支配する時代も終わろうとしています。
そのような動きの中で、本当に世界の人々が必要とし、求めている事は何なのでしょうか?
それは「平和で人々が支え合う地球社会」なのです。もし、そのために必要なのがリーダーだと自覚できるのなら、進むべき方向はハッキリします。 メディアが「平和で支え合う地球社会」へ導くことです。
インターネットを通じて、その為のメッセージを流し、共鳴を拡げること。人々を「ワクワクドキドキ」させて、笑顔にすることが必要なのです。
そう考えると、未来のリーダー達が今後どのような形で我々を「ワクワクドキドキ」させてくれるか、益々愉しみになってしまいます。
ところで、子ども達の授業参観に行った際に、先生が「分かる子手を上げて!」と聞いた時に、自分の子ども達が元気よく一番に手を上げてくれたら、両親としてはこんなにうれしいことはないと思います。
サッカーチームに見学に行った際なら、コーチから「見本を見せられる人!」と質問された時に、我先に「出来ます!」と積極的に前に出てくれたなら、たとえ見本が上手く行かなくても、両親としては誇らしい気持ちになるのだと思います。ですから両親の希望は、「何でも最初に挑戦できる子どもに育てたい」なのだと思います。

 小池百合子東京都知事も引用して有名になった言葉「ファーストペンギン」とは、集団で行動するペンギンの群れの中から、天敵がいる海へ、魚を求めて最初に飛びこむ1羽目のペンギンのことなのです。
転じて、その“勇敢なペンギン”のように、リスクを恐れず初めてに挑戦するベンチャー精神の持ち主を、米国では敬意を込めて「ファーストペンギン」と呼ぶらしいのです。まさに世のため、人のために、たとえ自分が犠牲になっても構わず、ゼロの状態から、新たな道を切り開き、道を作っていくブルドーザーのような役割を果たす人間のことなのです。 日本人は、もともと世界一臆病でリスクを取るのが嫌いな臆病な遺伝子を持つ国民のようなのです。 さらに最近の若者達は、リスクは取らないという風潮が広がる世の中で、まさに正反対の行動ができる人財こそが、今後も望まれるのです。        ファーストペンギンのような人財を育てる方法論としては、今のところアクティブラーニングが有名なのですが、水泳の飛び込みを練習している子ども達なら、ファーストペンギンと同様に、我先に飛び込めるかもしれません。また、キャンプや山登り、またスキーなどが積極性を鍛えるのに良いと述べましたが、その延長線で、誰よりも先に一番手として挑戦できる子ども達をぜひとも育てて欲しのです。
そのような子ども達を育てるために家庭で必要なことは、「何で?」「どうして?」といつも質問をして、それらに即答できる子ども達にしておくことも大切です。ファーストペンギンにも繋がりますが、最初に飛び込む為には、何よりもリスクを恐れない精神力が要求されます。
その為には、キャンプや山登りで冒険をさせることです。冒険を通じて未経験の状況に対面したときに、臆すること無く前へ進める気持ちを鍛えることです。またジェットコースターのような乗り物で、恐怖と闘うことも必要ですし、お化け屋敷や肝試しのようなイベントを通じて、リスクを恐れない、強い気持ちを鍛えることが可能になるのです。
昔は子ども達の遊びの中にも、大人になる為の儀式のように、勇気が試されるような場面が頻繁にありましたが、今の子ども達は友達とも外で遊ばないので、勇気が試される場面を経験するチャンスも少なくなってしました。「虎穴に入らずんば虎子を得ず」や「可愛い子には旅をさせよ」と言うことわざがあるように、子ども達の成長の為にも、たとえ失敗しても、何度も挑戦出来る姿勢を暖かく応援し、そっと見守ってあげましょう。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さん達の大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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