実行力

実行力「今直ぐはじめられる」力があれば将来、コンサルタントになれます。
さて、子ども達の夢や目標を実行させるには、具体的にどうしたらよいのでしょうか。それは、子ども達の「やる気スイッチ」だけでなく、「始めスイッチ」をONにする後押しをすることなのです。
ほとんどの子ども達は、たとえ「やる気スイッチ」が、「ワクワクドキドキ」によって入り、自分も真似したい、挑戦したい、他人と競争してみたいという目標ができたとしても、思うだけで行動せずに終わってしまうからなのです。
また、現実には親や周りの人々が、子ども達の夢や目標への足を引っ張って、止めてしまっているケースが意外に多いからなのです。
私は、それこそが日本人の大問題なのだと考えているのです。
ですから両親は、子ども達の「やる気」を楽しく実行に移行させる後押しをしてあげてください。 それが子ども達の素晴らしい結果に繋がれば、両親も子ども達からご褒美の感動と「ワクワクドキドキ」を貰うことができるのです。
これらのワクワクドキドキの連鎖が、人々に成功と幸せをもたらしてくれるのです。
もう一度繰り返しますが、だからこそ「始めスイッチ」が重要なのです。

一番簡単な方法は、ドーパミンサイクルを利用して脳をハメ、習慣化してしまうことなのです。しかしながら、そこまで行っていない場合の対処法についての方法を、以下で説明させて頂きます。
「実行力」とは、「ものごとを戦略的に遂行する能力」と言い換えることができるスキルなのです。 その点、「結果はどうなるか分からないけれど、とりあえず動く」というような、がむしゃらな行動とは一線を画します。端的に言えば、「自分には行動力がない…」と劣等感を感じている人でも、実は「行動力」ではなく「実行力」が不足しているだけである可能性が高いからなのです。
そこで、ものごと成し遂げるため、仕事で結果を出すために必要な「実行力」というスキルについて解説し、加えて、「実行力」を身に着けるためにすべきことを今後、紹介していきます。
子ども達に、「実行力」を身に着けさせて、ものごとをしっかりと成し遂げるスキルを手に入れてあげましょう。

そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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