動物園 103

上野動物園は、子ども料金が無料で一日遊び放題の素晴らしい施設なのです。ただしコロナ禍の影響で、現在上野動物園は予約制を取っています。公共交通機関と園内の混雑緩和、新型コロナウイルス感染症の拡大防止、飼育動物の安全確保のために、当面のあいだ開園時間を短縮するとともに、整理券予約システムによって1日の入園者数を制限しています。したがって、事前に整理券による予約が必要になります(完全予約制)ので、ご注意を宜しくお願い致します。
学校の遠足では、動物園への遠足が定番となっています。ただし、学校の遠足では自分の好きな動物をじっくり見ることができませんので、改めて家族で行くことをお薦め致します。動物は人間にとっても近い存在なので、子ども達の動物への興味や反応はとても高いものがあるのです。ですから是非とも家族で動物園にお出掛けしてみてください。         動物園では、動物を観るだけでは無く、子ども達が動物に興奮して眼をギラギラ輝かせる表情を、逆に親が観察するのも、動物園での楽しみの一つなのです。
ところで、もしパンダのシャンシャンを見たいなら通常営業時ならば、早一番で並ぶことをお薦めします。現在は予約制のお陰で、入場人数が制限され、時間も指定されている為、並ばなくても余裕で観れる可能性が高いのです。また水族館や動物との触れ合いコーナー等もあるので、色々な楽しみ方が可能なのです。お昼には、お弁当を食べるベンチも沢山あり、「ワクワクドキドキ」体験を簡単に手に入れることが出来るのです。
上野動物園だけでなく、パンダをゆっくりみたいなら和歌山県のアドベンチャーワールド、神戸市の王子動物園、一方でコアラならば、全国8か所、もしコアラの子どもをみたいなら名古屋の東山動物園まで足をのばしてみてください。

動物園の役割は、「レクリエーション」「教育」「研究」「野生動物の保護」の4つなのです。
①レクリエーションは、家族で一日中たっぷりと楽しめる施設であるように工夫して作られています。
②教育は、動物観察の体験学習を通して、教科書では得られない知識を得ること、自分で調べたり、さらに興味を広げる為の切っ掛けとなるように、考えられています。
③研究は、専門家が動物の生態を調査、研究する為の生きたサンプルとして、活用出来るように配慮されています。
④野生動物の保護というのは、絶滅危惧種となった希少動物を増やして野生に戻していくことになります。たとえ動物を増やして元の環境に戻しても、もし人間にその動物を守ろうという気持ちがなければ、また絶滅の危機に追いやられてしまうのです。動物園で動物のことを知ってもらうことで、多くの人たちに動物達を生かしてあげたいと考えてもらう環境をつくること。それこそが、動物園の一番大きな使命なのです。

そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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