図解力 87

言葉で説明できる情報量には限りがあります。
一方、図にするとイメージとして伝わるので、情報がより伝わりやすくなります。したがって、プレゼンテーションには図解力は必須なのです。
プレゼンテーションでは、どのような図表やグラフを用いて説明するかが大きなポイントになります。素晴らしいアイディアであればあるほど、見学者にそのアイディアを伝えるためには、図表やグラフに置き換えるトランスレーターとしての能力が要求されるのです。

プレゼンテーションで図解する際に注意すべきこと。
①色…重要な要素を目立たせます。
②サイズ…重要度、力関係を表現します。
③位置…物理的な位置関係やグルーピングに配慮します。
④形…要素ごとに形を決めてメリハリをつけます。
⑤つながり…要素の関係性を表現します。あとは丸・三角・四角等の形を組み合わせていくだけです。
プレゼンテーションを観る方々の立場に立って、分かり易く、心を動かすようなインパクトで、印象深い図形を使って、プレゼンテーションが表現出来るように心掛けて実践をしてみてください。

そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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