名所見学 86

週末や長期休暇の時には、お子さん達と一緒に名所見学に出掛けてみましょう。名所とは、景色のよさや史跡、特有の風物などで有名な場所のことを言います。何らかの注目する価値がある場所のことを指すのです。注目する理由は、それぞれの名所によって違うのでしょうが、普通の所とは違う何ががあるのですから、見識を広げる為にも、先ずは行って実際に自分の眼で見てみることが重要なのです。
名所では、今まで見たことも無いものを見ることになるので、何らかの感動があることは間違いありませんが、どのくらいインパクトが有るかは、個人差もあるので、誰もが感動する訳ではありません。

例えば、世界三大がっかりスポットとは、ベルギーの小便小僧、デンマークの人魚姫、シンガポールのマーライオンのことだそうです。また、日本の三大がっかりスポットは、札幌時計台、高知はりまや橋、長崎なのだそうです。
私自身は、デンマークの人魚像とマーライオンを実際に見学しましたが、少しもがっかりしませんでした。また札幌時計台にもがっかりはしませんでした。その理由としては、確かにそれらの名所は思ったより小さいと言う印象はありましたが、それらの背後にある、意味合いや歴史がとても深いと私は感じ取ることが出来たからなのだと考えます。人は単純に視覚だけで判断するのでは無く、五感、六感で感じ取っているからなのだと考えます。「百聞は一見にしかず」と言いますが、実際に見た時に五感、六感で感じ取っている情報量は、莫大なものだからなのだと考えます。そういった意味でも、子ども達には名所見学をさせてあげることで、莫大な情報と刺激を与えてあげることが出来ると言うことなのです。先ずは行動あるのみ。子ども達と名所見学に出かけてみましょう。

そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで実行してみてください。それらをやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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