第三の目 78

第三の目(サードアイ)は眉間のちょっと上のくぼみあたりにあります。
インドの女性がビンディーと称し、赤い丸をつけるところになります。
インドのヨガでは第6チャクラと呼ばれています。
第三の目が活性化すると、肉眼では知覚できないビジョン系の能力が発達して、透視、遠隔視ができると言われています。
哲学者のデカルトは、脳の松果体がこれにあたり、魂の座と称して生涯研究をしました。
肉眼とは別の目が使えて、水平思考ができれば素晴らしい世界が広がるからなのです。

第三の目の開眼で起こる5つのこと
①知覚能力の劇的な向上
第三の目が開眼することで、本当にもう1つ眼球が増えたかのように、あらゆるものがクリアに鮮やかに見えて来くるようになります。視覚だけでなく、五感がすべてこれまでと別次元のレベルで敏感になり、知覚能力が全般的に劇的に向上します。  食べ物などは、今までとはまったく違う食品に感じられるほど感覚が研ぎ澄まされて来るのです。
②夢がリアルに感じられる
睡眠中の夢が、第2の現実になるほどにリアルに感じられて来ます。これは高次元なステージへとステップアップ出来たからで、夢を通して送られたメッセージを解釈することで、現実の行動の指針にすることができるようになります。
③頭痛と倦怠感
自然に第三の目が開眼した時には、往々にして頭痛と全身の倦怠感に襲われるということが有るようです。これは、身体のエネルギーの流れが一時的に混乱するためのようです。各チャクラとのバランスがとれてくることで症状は治まります。
④リアリティが希薄になる
第三の目が突然開眼した場合には、その瞬間から世界がこれまでとはまったく違って見えるのです。それに慣れるまでは、周囲が現実のものは思えない感覚に襲われてしまいます。この感覚によって、周囲をすべてフェイクやバーチャルだと考えてしまうことが起こります。第三の目の開眼によってもたらされていることが理解できていないと、新たな現実になじむことが難しくなってしまうのです。
⑤人間関係の変化
第三の目の開眼によって、人を見抜く力も劇的に高まるのです。日々接する人の嘘や邪心、感情の偽りなども簡単に見抜けるようになってしまうので、これまでの人間関係にも変化が生じてしまいます。例えば、嘘をつく人との関係を続けることが困難になってしまいます。あらかじめ、人間関係を冷静、客観的に捉えて対処することが、必要になって来るのです。
第三の目が開眼することにより、身体のエネルギーの流れに乱れが生じ、さまざまな症状を引き起こす可能性がありますので、信頼の置けるメンターのアドバイスを受けられる体制を整えておくことも、頭に入れて置かなければならないのです。

そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで、実行してやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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