連想ゲーム 74

「連想ゲーム」は、単語によるヒントから連想する言葉を答えるゲームなのです。例えば、「山」という問題の言葉に対し、「川」とヒントを出します。正解の「山」を出せなければ、攻守交互に替わっていきます。ヒントも「頂上」、「富士山」と、連想される言葉を積み重ねながら、正解を推理していくゲームです。自宅でも同じようにゲームができるので、自宅で頭の体操にして、関連事項を手繰る訓練をさせてください。「連想ゲーム」は、もともと昭和44年から22年間続いたNHKの看板番組でした。 昭和時代には、親子で一緒にそんなテレビ番組を見ながら、遊び感覚で頭の体操をしながら自然に勉強することが当たり前となっていました。今では、「東大王」のようなクイズ番組が主流で、受験勉強に直結するような出題形式になっているので、かなり高度で専門的な知識を披露する内容となってしまっています。言わばアウトプットを確認する番組内容となってしまっているのです。それに対して、
「連想ゲーム」は、イメージ力と記憶力のトレーニングそのもので、それらの強化に繋がる方法を学ぶ番組となっていたのです。番組で覚えたトレーニングを日常生活でも実践することで、イメージ力と記憶力がどんどんと磨かれる効果があったのです。そして鍛えられた、イメージ力と記憶力が、0から1を生み出す創造性を膨らますことへ繋がって行くのです。

 そして、私がブログに書いている毎日のテーマをお子さんへの必須課題だと意識して、1番から365番まで実行してやり遂げた先には、お子さん達の大きな成長と進化がカタチになって現れて来る筈なのです。
お子さん達が、素晴らしい能力を発揮出来る人間として、大きく成長していく姿を見守ることを大きな楽しみとして、毎日のテーマとその課題に、お子さん達と一緒になって全力で取り組んでみてください。

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