ピアノ 73

ピアノは、欧州中世の貴族時代から究極の情操教育として、受け継がれてきた教育ツールなのです。
東大生の多くが、幼児期のかなり早い時期にピアノやバイオリンを初めていることが、アンケート結果でもわかっています。指先を頻繁に動かして脳を刺激すること、また楽器の音色が脳に刺激を与えて活性化していることが、α波の測定で確認されています。ピアノの練習を繰り返すことでドーパミンサイクルが強化されていると考えられます。中世の西欧貴族の時代から、情操教育として通り入れられてきたのも、その効果が高いからだと考えられます。そして、活性化した脳が閃きに繋がります。鍵盤ハーモニカや電子ミニキーボードなら、たったの3,000円程度から新品購入できます。「ピアノというのは、両手を並列かつ複雑に使い、楽譜を一時的にも記憶しながら演奏し、さらに次に弾く楽譜を先読みします。そして特に重要なのは両手を同じように使いますが、その使い方がまったく異なるという点です。これは他のものにはない非常に高度な行為なのです。つまり、ピアノをやっていると、自然にすべての脳機能を高めてしまうというわけです」「ピアノのレッスンを続けることによって、脳の監督役でもある前頭前野が構造的に発達し、HQの長期的な発達につながります。また、脳梁(のうりょう)と呼ばれる部分が太くなり、左右の脳のバランスがよくなるのです。また、小脳も大きくなり、運動機能や知的機能、感情的機能までもアップします。さらに、海馬とよばれる部分が発達し、記憶力がアップするので、学力向上につながります。つまり、ピアノを習うことによって、脳機能をまんべんなく育て“地頭”をよくすることができ、スポーツや学力まで効果を及ぼすのです」

そして、私がブログに書いている毎日のテーマをお子さんへの必須課題だと意識して、1番から365番まで実行してやり遂げた先には、お子さん達の大きな成長と進化がカタチになって現れて来る筈なのです。
お子さん達が、素晴らしい能力を発揮出来る人間として、大きく成長していく姿を見守ることを大きな楽しみとして、毎日のテーマとその課題に、お子さん達と一緒になって全力で取り組んでみてください。

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