レゴ 58

レゴブロックは、アンケート調査によると東大生のほとんどが、幼児期にやっていたとても頭の良くなる遊びなのです。
レゴをかご一杯に用意しておけば、あとは子ども達が勝手にイメージを膨らませて作り始めます。
子ども達の頭の中では、作りながらさらにどのように工夫して作ろうかというイメージが、どんどん膨らんでいきます。そしてレゴをコンピューター上で発展させたものが「マインクラフト」だと言えるのです。
子ども達のイメージを可視化する能力を鍛えるのには、最適なツールだと私は捉えています。
レゴブロック基本セットの定価は、青いバケツ、471ピースで18,000円程度からになりますが、ヤフオクやメルカリなら中古で、レゴブロック基本セット青いバケツが3000円程度から手に入ります。

レゴで得られる力として言われているのが、
①創造力が豊かになる!
②集中力が身に付く!
③空間把握力が身に付く!
④色彩感覚が身につく!
⑤物事をやり抜く力が身に付く!等なのです。
そして、子ども達を褒めてあげる際には、ただ単に
「すごいね」と声をかけるだけではなく、「よく集中出来たね」や「作りたかった通りにできたの?」というように、直接レゴ作品に関わる話題で声をかけてあげることで、子供の興味がさらに膨らみ、レゴへ向かう気持ちを継続させてくれるのです。
子ども達はレゴが大好きで、レゴは子供の頭をフル回転させてくれるのです。
<レゴ社ミッション>
Inspire and develop the builders of tomorrow.
(ひらめきを与え、未来のビルダーを育もう)
子どもたちが創造的に考え、体系的に論じ、潜在能力を引き出して未来の自分を形づくれるように、ひらめきを与えて育むこと
–レゴグループ ミッションとビジョン
レゴ社自身も子供の可能性を伸ばすことをミッションとしているのです!ですから、もし子供がレゴを始めたら「遊んでばかりいないで」という言葉は控えましょう。とことん好きなだけやることは、好奇心や集中力を高める上でもとても大切なことだからです。
目の前に教科書やノートがなくても、子供は日常生活の中で脳をフル回転させて色々なことを学んでいます。
その時間を充実させることで、実る能力があることを理解しながら、子供を見守ってみてはいかがでしょうか。
また、週末や長期休暇では名古屋市のレゴランド®・ジャパン・リゾートやお台場のレゴランド・ディスカバリー・センター東京にも、お出かけして情報やアイディアをインプットしてみてはいかがでしょうか。

そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで、実行してやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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