パフォーマンス検定 53

パフォーマンス検定試験の目的は、七つの叡智、すなわち1)創造力、2)問題解決力、3)主体性、4)リーダーシップ、5)忍耐力、6)信頼性、7)大志のそれぞれの能力を数値で評価し、試験を通じてそれらの能力を向上させることを目的としています。
その為に①参加機会②ものさし(数値化して目に見える形で評価)③アプリケーションソフトウエアを提供するのです。
この試験の最終目標は、未来のリーダー(未来のスティーブ・ジョブズ)を育てることなのです。
若者達がチャレンジし、時に失敗し、それを乗り越えて、自ら道を切り開き、仲間とぶつかり合い、励まし合うことを実際に経験する機会を与えることで、未来のリーダーが誕生し、多くの若者達が外向き志向になり、リスクを恐れずにチャレンジできるよう、支援するために最も効果的な方法だからなのです。
七つの叡智を鍛えるためには、絶対に必要な試験だと考えているからなのです。
パフォーマンス検定試験の内容は、英語検定や漢字検定のような今までの検定試験とは180度正反対の試験なのです。

1)鉛筆とペーパー(問題・解答用紙)を使わない体験型試験です。
2)出された問題に対して受け身で答えるのではなく、自ら積極的に参加し、答えを出していくことが求められます。
3)個人単位ではなく、チーム単位でお互いに協力し合う姿勢を評価する試験です。
4)コーチからの絶対評価とメンバーからの相対評価を行います。
5)蛸壺組織でなく、自分と異なる分野の異才と横断的に触れ合い、評価し合う刺激が得られます。
6)タテ型社会の年功序列でなく、昇格、降格、トレードといったダイナミックな組織転換が体感できます。
7)リーダーや企業家を育てる場です。
8)人脈をつくる場です。
9)アクティブラーニング型の学校への入学試験、就職活動、社内研修にも活用できます。
10)チーム・個人順位、各能力のスコア、資格級が与えられます。
試験当日の流れは、
1)商品化するアイディアや発明「テーマ」を決めます。
2)発表用のパワーポイントを3枚以内で作成します。
3)チーム内発表を互いに相対評価し、順位を決定します。
4)一位「テーマ」での販促活動をチーム内で議論します。
5)他人の「テーマ」販促活動をパワーポイントで纏めます。
6)チーム内発表を互いに相対評価し、順位を決定します。
7)2チームに分かれ「代表テーマ」でディベートします。
8)相手の「代表テーマについて」質問、攻撃をします。
9)相手チームメンバーを相対評価し、順位を決定します。
10)総合点を計算し、全体での総合順位を発表します。

パフォーマンス検定試験で付くスキルは、
1)商品化提案のスキル
2)パワーポイント作成スキル
3)プレゼンテーションスキル
4)コミュニケーションスキル
5)他人評価のスキル
6)マーケティングのスキル
7)ディベートのスキル
8)分析のスキル
9)時間管理のスキル
10)問題解決のスキル
この結果としてキャリアアップが可能になります。
アプリケーションソフトウエアの使い方
ある「テーマ」についてチームを創り、成長、発展させます。
1)1チーム7名まで、その中でリーダーは1名です。
2)脱退や組換え等、動きは自由かつダイナミックです。
3)昇格、降格、除籍、スカウト、トレードは日常茶飯事です。
4)アメーバ組織構造が形成されます。
5)リーダーとメンバーは師弟関係、メンバーは並列となります。
6)メンバーがサブリーダーとなりその下に5名までのメンバーを
抱えることができるので、ネズミ算的にメンバーを増やせます。
7)最大3つのグループでリーダーをすることができます。
8)他のリーダー組織と提携、フォロー(配下)できます。
9)パフォーマンス検定試験はチーム単位を推奨します。
以上が、パフォーマンス検定試験の概要です。
子ども達の七つの叡智を計り数値化するテストです。
全く違う分野の天才が顔を合わせると、新結合から全く新しい発明が生まれる可能性が高まります。
そのようなチャンスを子ども達に是非与えてください。
自宅では、私が毎日書いているブログ番号の1夢マップから365項目について、自分の子ども達がそれぞれどの位の達成度なのかを毎日父親が10段階で採点して、合計スコアにしてみてください。
そのスコアで子ども達が将来どのような職業につけそうか、予想できます。
そして子ども達に足りない能力を、ここでお薦めの体験学習法を実践することで、高めてあげてください。
子ども達が、未来のスティーブ・ジョブズを目指して、素晴らしい青年へと育って欲しいからなのです。
そして、私がブログに書いている毎日のテーマを必須課題だと意識して1番から365番まで、実行してやり遂げた先には、お子さんたちの大きな成長と進化がカタチになって現れて来ている筈ですので、それを楽しみに毎日のテーマとその課題に、お子さんと一緒になって全力で取り組んでみてください。

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