ワクワクドキドキ 47

前記事の、ドーパミンサイクルが始まる最初のきっかけが、
「ワクワクドキドキ」して、魂が喜ぶ状態なのです。
ですから父親は、できるだけ多くのきっかけを子ども達に「ワクワクドキドキ」を与えてあげることです。その中から子ども達が繰り返し興味を持つモノがドーパミンサイクルとして定着していくからなのです。
ドーパミンサイクルが強い子は、ドーパミンが出やすくなり、やる気のある子に育つ可能性が高いのです。
その際には、子ども達の眼を、注意深く観察してあげることが一番大事なポイントになります。
好きなことを見つけた時には、子ども達の眼がギラギラと輝くからなのです。
子ども達のギラギラさえ見逃さなければ、その子達の大好きなことが判るのです。
そして、好きなことをとことんやらせてあげることで、ドーパミンサイクルが強化されて行くのです。
一旦ドーパミンサイクルが強化されてしまえば、そのパワーを使って、次の新たな目標にも対応が出来るようになって行くのです。
昆虫採集などがくだらないとは考えずに、何でも良いので好きなことをとことんやり遂げるプロセスを実際に体験することが重要なのです。
子ども達がどんなことに興味を持つかは、それこそ十人十色でバラバラなので、親にとって必要なことは、まずは外に連れ出してみて、色々な体験をさせてあげることなのです。
体験を重ねる中で、思わぬところで、眼をギラギラさせることが起きるので、親にとってはまさに宝探しの様な楽しみともなるのです。
お父さんも、お母さんも子ども達と一緒に外に出て、子ども達の内なる宝探しに挑戦してみましょう。
きっと黄金色に輝く大きな宝を、見つけることが出来る筈だからなのです。

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