お墓参り 19

子ども達をお墓参りに連れていくと、思いやりのある子に育ちます。
お墓参りの為の国民の祝日が、春分の日と秋分の日として設定されておりますが、それらの連休はとても混雑するので、あえて1週間ずらしてお墓参りに行くことをお薦め致します。

石材事業者などによる全国石製品協同組合(全石協)が、全国の40代以上の男女2,089人へ行なった「お墓に関するアンケート」を引用させて頂きます。「子どものころ、お墓参りへ行く習慣があったか」と「実家に仏壇があったか」を聞くとともに、回答者へ幸福度を0~100%で尋ねました。
すると、「お墓参りの習慣があった(57%)」という人の幸福度は63%だったのに対し、「お墓参りの習慣がなかった(43%)」という人の幸福度は51%という結果になったそうです。
また「実家に仏壇があった(48%)」という人の幸福度が63.8%となった一方、「実家に仏壇がなかった(52%)」という人の幸福度は52.5%となり、お墓参りの経験や実家に仏壇があった人ほど幸福度が高くなることが分かったそうなのです。
またお墓参りと、「年収」との関連性を調べてみると、「子どものころ、お墓参りへ行っていた人」は、「お墓参りへいく習慣はなかった人」と比べて、相対的に年収が高い傾向が見られだそうです。
同じように、「実家に仏壇があったかどうか」の割合を年収別に比べると、「実家に仏壇がある」と回答した人の年収のほうが高いことが分かったそうなのです。
さらに、「子どものころ、お墓参りへ行っていた人」は「既婚率」が72.8%、「離婚率」が6.9%だったのに対し、「習慣がなかった人」は「既婚率」が60.9%、「離婚率」が9.8%となったそうなのです。
また「実家に仏壇がある人」は「既婚率」が71.3%、「離婚率」が8.0%だったのに対し、「仏壇がない人」は「既婚率」が64.5%、「離婚率」が8.3%という結果になったそうなのです。

まとめ
お墓参りを小さい頃からの習慣にすると
①既婚率が高く、離婚率が低くなる
②生涯年収がしていない人より高い。
③いじめっ子にならない。
④老後に親の介護をしてくれる。
⑤人からモテる。
⑥選挙に出たら当選し易い。
⑦犯罪率が低い
⑧幸福度が高い
人間になれる可能性が高いことからも、お墓参りを習慣とすることをお勧めしたいのです。

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